茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新3957回目。

先日参加した船井総研主催の経営戦略セミナー2025。
第一講座は真貝社長による
「AIエージェント元年 100億企業を目指すための実践ロードマップ」でした。
とても刺激的な内容で、私自身の経営観にも大きな気づきを与えてくれました。
まず印象的だったのは、サステナグロースカンパニーアワードを
受賞している企業の共通点です。
利益率9.5%、創業から40年、年商平均87億円、社長の平均年齢52歳、
女性比率18%以上。
数字だけを見れば堅実ですが、それ以上に理念ドリブンであることが特徴だとか。
つまり、短期的な利益ではなく、価値観や理念を優先しながら危機を成長の
チャンスに変えてきた企業が評価されているのです。
また、100億円企業を目指すには明言することの重要性も感じました。
中小企業庁も100億宣言を後押ししており、成長加速化補助金などの
支援策があるとのこと。
実際に売上100億円を達成するには、創業から50年ほどかかるケースが多く、
経営者の平均年齢は59歳。
つまり長期的な視点と粘り強さが不可欠ということ。
このあたりのデータを知ることは焦らない経営に役立ちます。
ただし成長の過程では”二桁成長=借入依存度の高さ”があるという話も。
レバレッジをかけた経営をどうマネジメントするかが経営者の胆力を
試す場面となります。
講座全体を通して得られた示唆として、売上は社会からの評価というものが
あります。
売上が伸びるということは、それだけ社会に価値を提供できている証拠。
社会環境が目まぐるしく変化する今、順応するためには規模という
リソースが必要であり、スケールを目指すことは自然な選択なのだと思います。
まして地方の中小企業であれば、誰かが魅力を感じる会社に成長させることが
承継者問題を解決する近道なのは言うまでもありません。
その上で欠かせないのが「社会関係資本=人脈形成」です。
これからの経営には両利きの経営が求められます。
既存事業を深化させる力(同質性・地元・実行・徹底)と、新しい可能性を
探索する力(多様性・全国・イノベーション・遠くて弱いつながり)を
同時に磨くことが大切。
まさにグラノベッターの弱いつながりの強さを経営に生かすという発想です。
今回の講座を通じて、私自身も理念を軸にしながら、変化を恐れず挑戦すること。
そして、スケールを正面から目指す覚悟、深化と探索の両立という三つの軸を
再確認しました。
AIエージェントの活用や新規事業投資といった具体的な手段も学びましたが、
根底にあるのは経営者としての姿勢だと思います。
これからの時代、100億企業を目指すかどうかにかかわらず、
理念を基盤にした経営と人とのつながりが鍵になると確信しています。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




