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ブログ更新3948回目。

2025年8月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”居眠り運転は重大な事故に発展する可能性が高い。
十分な睡眠時間を確保するとともに、眠気を感じたら
すぐに仮眠をせよ”
です。
今週の事故防止研修テーマは「睡眠と仮眠の確保」。
一見すると当たり前のように聞こえるかもしれませんが、
運送業に携わる私たちにとっては、命を守るための
最重要課題です。
居眠り運転は、単に「うっかり眠ってしまった」では
済まされません。
被害者の命を奪うだけでなく、加害者である運転者自身も
人生を大きく狂わせる重大事故に直結します。
そして、事故がもたらすのは命の危険だけではありません。
運転者自身の健康へのダメージ、家族や会社、
そしてお客様への甚大な影響も避けられません。
今回の研修では、特に以下の2つの行動を徹底するよう
呼びかけました。
⑴睡眠時間は6時間の確保!
睡眠不足は反応速度や判断力を著しく低下させます。
6時間未満の睡眠が続くと、運転中にマイクロスリープ
(数秒間の無意識状態)が起きやすくなります。
これが時速80kmで走行中に起きれば、数十メートルは
完全に無防備な状態で突っ込むことになります。
⑵眠気を感じたら15~30分の仮眠を!
「少し眠いけど、あとちょっと走れば目的地だから…」
という判断は非常に危険です。
眠気は意思の力で完全に抑えられるものではありません。
休憩時に短時間の仮眠を取ることで、脳と身体をリセットし、
安全な運転を続けられます。
運送の現場は、早朝出発や深夜運行、長時間運転など、
睡眠リズムが乱れやすい環境です。
その中で事故を防ぐには、日常的な睡眠習慣の改善が不可欠です。
特に、
・前日の就寝時間を意識して早める
・出発前日の飲酒は控える(睡眠の質を下げるため)
・休憩ポイントを事前に計画しておく
など、事前準備の積み重ねが安全につながります。
会社としても、運行スケジュールや休憩時間の確保を徹底し、
無理のない運行計画を組むようにしています。
しかし最終的にハンドルを握るのはドライバー本人です。
だからこそ、自分の身体の状態を正直に把握し、無理せず休む
勇気を持つことが大切です。
今回の研修を通じて、安全運転は健康管理から始まるということを
改めて共有できたと感じています。
睡眠不足は交通事故のリスクを高めるだけでなく、生活習慣病や
メンタル不調にもつながります。
まずは毎日の睡眠時間を確保し、眠気を感じたら迷わず休む。
このシンプルなルールを守ることが、私たちの命と信頼を守る第一歩です。
このブログをお読みの皆様も、
「しっかり眠って、安全に届ける」
これを合言葉に、これからも安全第一で走り続けましょう。
今日もご安全に。

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