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ブログ更新3950回目。

お盆の時期になると、毎年のように交通渋滞や事故のニュースが
報じられます。
今年も各地の高速道路や幹線道路では渋滞や事故のニュースが
出ていましたね。
故郷に帰省する人々、観光地を訪れる行楽客、普段は人が集まらない
地域にまで多くの人が一度に移動します。
普段から運転に慣れているプロのドライバーとは違い、長距離運転や
不慣れな道を走行する一般ドライバーが急増することで、交通の流れは
不安定になり、渋滞や事故が多発しやすい状況となります。
そのような環境下でも、食品物流のトラックは止まることができません。
スーパーやコンビニ、飲食店など、あらゆる場所に食べ物や飲み物を
切らさず届けることが、私たちの使命だからです。
真夏の猛暑であっても、渋滞の列に巻き込まれても、ドライバーたちは
配送計画を調整しながら、欲しい時に欲しいものがすぐに手に入る社会を
維持しています。
考えてみれば、これはとても凄いことです。
物流の担い手が日々努力を続けているからこそ、お盆の帰省先でも、
観光地でも、普段と同じように食料品を手に取ることができるのです。
現場のドライバーからは、こんな声が届きます。
「渋滞で予定より30分遅れてしまったけど、お店の担当者から
“間に合って助かりました”と言われた時は、疲れが吹き飛びます」
「狭い道で嫌がらせのように車を詰められたり、後方から煽られたりすると
辛いけれど、納品先の人にあなたたちのおかげでお店が成り立っていると
言われたことを思い出して頑張れます」
しかし残念ながら、私たち物流業界のトラックは邪魔者と見られてしまうことも
少なくありません。
渋滞中に車間を詰められたり、強引な割り込みを受けたり、時には心ない
嫌がらせに遭うこともあります。
けれども忘れてはならないのは、そのトラックこそが社会の食のインフラを
守っている存在だということです。
もし物流が滞れば、店頭から食品が消え、日常生活はたちまち不便になります。
だからこそ、お願いがあります。
どうか少しだけ、トラックドライバーに寛容な気持ちを持って
いただけないでしょうか。
お盆休みに家族や友人と笑顔で食卓を囲む裏側には、その食材を運んでいる
無数のトラックと、それを支えるドライバーの努力があります。
お互いに思いやりを持つことで、渋滞や事故を少しでも減らし、安心して道路を
利用できる社会をつくっていきたいと願っています。
茨城乳配は、これからも安全第一で、社会の「食」を支え続けてまいります。
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