茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新3955回目。

2025年8月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”信号の無い交差点は自転車・歩行者がどこから来るかわからない。
歩行者がいる前提で即時に減速せよ”
です。
道路交通法では、信号のない横断歩道においては歩行者が
優先であることが明確に定められています。
どのような理由があっても、車両は必ず歩行者を
優先しなければなりません。
これは当たり前のルールではありますが、実際の交通現場では
守られていないケースも多く、毎年数多くの事故が
報告されています。
だからこそ、物流事業者として日々運転に携わる私たちは、
特に強く意識する必要があるのです。

横断歩道の手前には「ひし形の路面標示」が描かれています。
これは横断歩道が近いことを知らせるサインであり、
ドライバーが行動を変えるための重要なポイントです。
今回の研修では以下の2点を特に強調されていました。
1つ目のひし形マークでは「アクセルをオフ」すること。
速度を維持したまま横断歩道に近づくのではなく、
必ずアクセルを緩め、歩行者がいないかを確認できる準備を
整えることが求められます。
2つ目のひし形マークでは減速を完了すること。
歩行者が横断する可能性を想定し、いつでも停止できるように
減速を済ませて進入することが重要です。
これらの行動を徹底することで、歩行者の安全を守ると同時に、
ドライバー自身のリスク回避にもつながります。
万が一、歩行者が渡ろうとしているのに停止しなかった場合、
法的な責任はもちろん、企業としての社会的信用も
大きく損なわれます。
物流会社にとって安全は事業の土台であり、事故は会社全体の
信頼を揺るがす重大な問題です。
また、歩行者優先の意識を持つことは思いやり運転そのものです。
物流ドライバーの運転姿勢は、地域の方々から常に見られています。
私たちがルールを守り、模範となる運転を心がけることで、
地域社会からの信頼を積み重ねていくことができます。
今回の研修を通じて、改めて安全意識の大切さを確認しました。
信号のない横断歩道を前にしたとき、まず頭に浮かべてほしい言葉は
”歩行者優先”です。
そして、実際の運転行動としてはアクセルオフと減速完了を徹底すること。
この2つのポイントを忘れず、日々の業務に臨んでいきましょう。
このブログをお読みいただいている皆様も、
安全運転の参考にしてください。
今日もご安全に。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




