茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新3958回目。

2025年9月第1週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”交差点は多方向からいろんなリスクが降りかかってくる場所。
先行車がいる場合には、その車が急停止しても避けられる
余裕をもった運転を心掛けよ”
です。
今週の安全研修では「交差点での追突事故防止」をテーマに、
動画教材を用いて学びました。
その中で特に印象的だったのが、
『先行左折車の手前5mで停止するつもりで走行する』
というポイントです。
交差点で先行車が左折をする場面、私たちはどうしても
無意識に車間距離を詰めがちです。
しかし、それは非常に危険です。
先行車が急に停止する可能性を考えると、余裕のある車間を
常に確保しておく必要があります。

動画の中では次のように解説されていました。
車間距離は最後まで保持するものであり、
途中で詰めてはいけない。
交差点では、停止線の5m手前で止まる意識を持つことが大切。
減速を早めに行い、常に先行車が止まるかもしれないと
予測して行動する。
つまり止まれる位置を常に意識することが、追突事故を防ぐ
第一歩ということです。
また、研修後の社員からはこんな声がありました。
「普段はつい流れに合わせて走ってしまうが、改めて
車間保持の 重要性を感じた」
「5m手前で止まるという具体的な基準がわかりやすかった。
明日から実践したい」
「事故は相手や状況のせいではなく、自分の予測不足で
起きることを再確認できた」
食品物流に携わる私たちの使命は、安全・安心をお客様に
届けることです。
1件の事故が信頼を大きく損ない、仲間や会社に迷惑を
かけてしまいます。
だからこそ、今日からできる小さな意識改善を
徹底していくことが重要です。
改めて、確認です。
交差点では 5m手前で止まるつもりで減速 する。
車間距離を途中で詰めず、最後まで保持する。
先行車は急に止まるかもしれないという予測運転を常に
意識する。
一人ひとりがこの心掛けを持つことで、重大事故を
未然に防ぐことができます。
このブログをお読みいただいている皆様も、
安全運転の参考にしてください。
今日もご安全に。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




