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ブログ更新3968回目。

皆さん、こんにちは。茨城乳配の吉川です。
2025年9月第5週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”秋から年末にかけて歩行者との衝突事故が急増する。
ハイビームと速度抑制を基本にしながら、対向車の
ハイビームにも注意せよ”
です。
薄暮時の交通安全 ~対向車のハイビームに要注意~
年末にかけて増える歩行者事故
日が暮れるのが早くなる秋から年末にかけては、
歩行者と車両の衝突事故が増加する傾向にあります。
夕方の薄暗い時間帯は、ドライバーにとって視界が悪く、
歩行者が見えにくくなる一方、歩行者側も
「車に見えているはず」
と思い込んで横断してしまうことが少なくありません。
特に多いのが右側から横断してくる歩行者との接触事故です。
ドライバーからすると右側は死角になりやすく、発見が遅れる
ケースが目立ちます。

ハイビームは危険のサイン
今回の動画で強調されていたのは、対向車がハイビームを
点けたら、それは危険が潜んでいる証拠 だということです。
対向車のドライバーがわざわざハイビームにするのは、
「この先に歩行者や障害物があるかもしれない」
と知らせる合図である可能性が高いのです。
私たちが取るべき行動はシンプルです。
ハイビームを見たら、必ずブレーキを踏み、減速する。
これを徹底するだけで、多くの事故を未然に防ぐことができます。

薄暮時の運転で意識すべきこと
①早めのライト点灯
自分の存在を歩行者や他車に知らせるため、暗くなる前から
ライトを点けることが重要です。
②スピードを控えめに
普段の速度では間に合わないことが増えるのが薄暮時。
制動距離を意識して余裕を持つ運転を心がけましょう。
③歩行者を「いるかもしれない」と想定する
特に住宅街や横断歩道付近では誰かが渡るかもしれないと
思いながら運転することが事故防止に直結します。
事故ゼロは小さな心がけから
動画の最後にもありましたが、事故を防ぐ最大の方法は危険を
予測して減速することです。
たとえ急いでいても、数秒の減速で救える命があります。
私たちプロドライバーだけでなく、マイカーを運転する皆さん
一人ひとりが同じ意識を持つことが、地域全体の安全につながります。
このブログをお読みいただいている皆さんも、
今日からの運転で ハイビームを見たら減速! を合言葉に、
安全第一を徹底してください。
今日もご安全に。
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