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ブログ更新3977回目。

10月3日(金)、土浦市にある高校で出張授業を行いました。
対象は高校1年生、およそ60名。
1コマ50分の授業を2回に分けて、人事部の課長、広報担当者、
そして私の3名で参加しました。
テーマは、
「物流の仕事と、茨城乳配が地域の課題にどう向き合っているか」。
学校側から、生徒が将来を考えるうえで、地域社会との関わりや
地域課題解決への取り組みを感じられる話を聞きたいという
リクエストをいただき、準備にも熱が入りました。
まずお話ししたのは、私たちの仕事の根幹にある食品物流の使命についてです。
食品は人々の生活に欠かせません。
生産地から消費地まで、安全に、確実に届けることが私たちの役割です。
普段はあまり目立たない仕事ですが、物流が止まればスーパーの棚から
商品が消え、飲食店の営業もできなくなります。
「当たり前の毎日を、当たり前に支える」
それが物流業界の誇りであり、茨城乳配が大切にしている理念です。
続いて、地域社会への具体的な取り組みも紹介しました。
たとえば、共同配送。
過疎化が進む地域では、人口が減ることでマーケットが縮小すると
店舗数が減り、配送効率が悪化します。
そこで複数の荷主さまの荷物を一台のトラックにまとめて運ぶ共同配送を
活用することで、効率を上げながら地域への供給網を維持しています。
また、フードバンクとの連携にも力を入れています。
まだ食べられるのに廃棄されてしまう食品を回収し、必要としている
人たちに届ける。
その橋渡しを担うのも、私たち物流会社の新たな社会的使命だと考えています。
さらに、環境面への取り組みとして、高効率車両の導入や配送ルートの
最適化にも触れました。
共同配送の仕組みを活かしてトラック台数を減らし、CO₂排出量の削減にも
貢献しています。
こうした小さな積み重ねが、地域の脱炭素化や持続可能な社会づくりに
繋がると信じています。
授業中、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けてくれました。
普段なかなか目にすることのない物流の世界に、興味を持ってくれたようです。
授業後には物流に対するポジティブな感想もいただき、こちらが励まされました。
今回の出張授業を通じて、改めて感じたのは地域とともにある企業で
ありたいという思いです。
茨城乳配は、単に荷物を運ぶ会社ではありません。
食を通じて人の暮らしを支え、環境を守り、地域に笑顔を届ける
企業であり続けたい。
そのために、これからも若い世代との対話や地域貢献活動を積極的に
続けていきます。
未来の社会を担う高校生たちが、今日の授業から何かを感じ取り、
将来の選択肢のひとつに物流の仕事を加わえてくれることを願っています。
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