茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新3973回目。

2025年9月第5週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”停車時に運転以外の行動をとると周囲の状況変化に
気づけなくなる。
停止から発進する際は、必ず周囲を確認してから
アクセルを踏むこと”
です。
信号待ちや渋滞中の停車時間、運転中であっても伝票や
携帯電話、ナビの画面など、つい手元に目を落としてしまう
ことはあるかもしれません。
それ自体が直ちに違反というわけではありませんが、
最も危険なのは 顔を上げる前にアクセルを踏んでしまうことです。
動画でも解説されていましたが、手元を見たまま、
あるいは顔を上げた瞬間に同時にアクセルを踏むと、
前方の確認が不十分なまま車が動き出してしまいます。
そのわずかな油断が、歩行者や自転車、あるいは前車への追突に
つながる大きな事故を引き起こしかねません。

今回の研修で繰り返し強調されたのは、必ず確認を終えてから
アクセルを踏む という基本動作です。
前を確認しながらアクセルを踏むのではなく、確認を終えた上で
次の動作に移る。
この順番を徹底することが事故防止につながります。
私たちの業務は食品を運ぶ物流です。
安全に荷物を届けることはもちろん、地域の皆さまの生活を守る
責任があります。
そのために必要なのは、ベテランであっても新人であっても
変わらない安全確認の基本の徹底です。
どんなに経験を積んでも、停止からの発進という日常的な場面で
油断が生じれば、取り返しのつかない事故が起こり得ます。
今回の動画では、事故の多くがちょっとした確認不足から
発生していることが示されていました。
発進時はもちろん、駐車場や構内のような低速エリアでも、
確認を怠った瞬間に歩行者や自転車との接触事故が起きています。
つまり、速度の大小に関わらず、確認の優先度は変わらない
ということです。
停車中に手元を見ること自体は否定しない。
ただし、動作を始める前には必ず前方確認を徹底する。
顔を上げながらアクセルを踏む動作は厳禁。
確認が完了してからアクセルを踏む。
確認を声に出したり、指差し確認を取り入れるなど、
確実に実行できる仕組みを自分でつくる。
事故防止は特別なことではなく、当たり前の動作を
どれだけ忠実に守れるかにかかっています。
このブログをお読みいただいている皆様も、運転時の
参考にしてください。
今日もご安全に。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




