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【今週の安全ポイント 防衛運転で乗客や荷物を守る】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新3978回目。

 

 

 

2025年10月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の

安全ポイントのご紹介です。

ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で

紹介されていた事故防止ポイントは、

”プロドライバーの本質的な仕事は乗客やお預かりした商品を

 確実に目的地に届けること。

 正義感に心奪われず、防御運転を徹底せよ”

です。

 

 

今週の安全研修テーマは「車線変更時の防衛運転」です。
交通事故の多くは“誰かの強引な進路変更”によって

発生しています。

こちらに非がなくても、事故に巻き込まれてしまうケースは

決して少なくありません。

そんな中で、私たちプロドライバーに求められるのは、

正義感を振りかざすことではなく、安全を最優先に行動することです。

 

 

 

 

 

プロドライバーの本質的な仕事は、運転そのものではなく、

乗客や荷物を確実に目的地へ届けること。

そのために欠かせないのが“防衛運転”の意識です。

たとえ相手の無理な割り込みに腹が立っても、危険を避ける

冷静な判断を優先しなければいけません。

事故を起こせば、荷物の遅延や損傷、さらには信頼の喪失に

つながるからです。

 

 

■今回の注意点

①並走を避ける
長い時間、他車と並走していると、相手の急な進路変更に

巻き込まれるリスクが高まります。

特に大型車は死角が広いため、相手の動きが見えづらい状況を

作らないことが大切です。

前方・後方の位置関係を常に意識し、必要に応じて速度を調整して

距離をとりましょう。

 

②違和感を覚えたら減速する
「なんとなく危ない」「少し動きが不自然だ」と感じたときは、

迷わずスピードを落とすこと。

直感的な違和感は、事故の前兆であることが多いものです。

ブレーキを軽く踏むだけでも、危険回避の余裕を作ることができます。

 

③相手を信じすぎない
相手がウインカーを出したからといって、安全に合図通り動くとは

限りません。

常に「もし急に出てきたら?」という想定を持ち、危険予測を

続けることが防衛運転の基本です。

 

 

■まとめ

安全運転の目的は分が正しいことではなく、誰も傷つかないこと
相手の強引な運転に巻き込まれたとしても、最終的に被害を

受けるのは自分自身、そしてお客様です。

事故を防ぐためには、並走を避け、違和感を感じたら

すぐ減速することを徹底してください。

 

 

どんなに忙しい時でも、防衛運転を意識し、安全第一を貫くこと。

このブログをお読みいただいている皆様も運転時の参考にしてください。

今日もご安全に。

 

 

 

 

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