茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新3988回目。

2025年10月第5週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”一時停止地点には、止まって確認が必要なリスクがある。
特に周囲への違和感を感じたら、自分を信じて警戒せよ”
です。
今週の安全研修では、一時停止地点での確実な停止と
確認の徹底について学びました。
テーマは”違和感は予測不能の合図”。
一見あたり前のように聞こえますが、実はこの“当たり前”を
確実に実践できるかどうかが、安全運転の分かれ道になります。
交差点や見通しの悪い場所で事故が起こる多くの原因は、
「自分は止まったつもり」
「相手も止まるだろう」
という思い込みにあります。
動画では、一時停止の標識を見落としたり、確認が不十分なまま
進入した結果、他車と衝突してしまう事例が紹介されていました。
ドライバー自身は止まったと思っていても、車はわずかに
動いており、確認のタイミングもずれていたのです。
一時停止地点では、まず確実に車を止め、左右前後をしっかりと
確認することが不可欠です。
また、周囲の車両の動きに“違和感”を覚えた場合は、
特に注意が必要だという指摘がありました。
その違和感は、自分と感覚が異なる運転者が周囲に
いるというサイン。
つまり、自分が安全だと思う基準が、相手には通じない
可能性を意味します。
感覚が違う運転者の行動は、予測不能だと考えるべきです。
きっと止まってくれる、こちらを見ているはずといった
楽観的な判断は禁物です。
動画でも、違和感を感じた車の動きを最後まで見極めずに
進行したことで、回避できたはずの衝突を招いたケースが
示されていました。
大切なのは、違和感を感じたら、相手の動きを最後まで
見極めてから発進すること。
一瞬の判断が、重大事故を防ぐ最善の行動になります。
安全確認のために数秒の時間をかけることは、
決して無駄ではありません。
その数秒が命を守る時間になるのです。
このブログをお読みいただいている皆様も、運転時の
参考にしてください。
今日もご安全に。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




