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ブログ更新4013回目。

2025年11月第4週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”交差点は進行方向が交わるリスクの高い場所。
想定外の事態が発生しやすいので、それに備えて
構ブレーキを習慣化せよ”
です。
今週の安全動画では、優先道路を走っていても、
必ず“想定外”に備える必要があるという大切なポイントが
紹介されていました。
交差点は、運転の中で最も事故が起きやすいポイントです。
たとえ自分が優先道路であっても、相手が必ず一時停止を
守るとは限りません。
動画では、交差点内で直進する自車の前に、対向から
右折してきた車両が進路をふさぐ形で急停止し、
自車が急ブレーキで回避するヒヤリハット事例が
映し出されていました。

事故は自分には関係ないではなく、相手のミスがこちらに
襲いかかってくることがあります。
だからこそ、当社が常に強調しているのは
想定外に備える運転です。
想定外に備える運転とは?
動画と写真で繰り返し強調されていたのは、
優先でも必ず減速して、ブレーキを踏める準備をして
交差点に入ること。
優先道路は安心感があるため、そのままの速度で
進入してしまいがちです。
しかしその油断こそが、重大事故につながります。
相手が飛び出して来ないか
停止線で止まらずにそのまま進入しないか
歩行者や自転車が影から現れないか
こうした“もしも”に対して、減速するだけで視野が広がり、
反応する時間も確保できます。
実際、動画の事例でも一瞬の減速が衝突回避の
決め手になっていました。
安全文化をつくるのは、日々の積み重ね
当社は「性格の良い会社を創る」理念のもと、
安全を最優先としています。
安全はスローガンではなく、具体的な行動に落とし込んだ時に
初めて守れるものです。
今回のテーマである 優先道路でもブレーキを準備する
という運転は、一見すると小さなこと。
しかし、この小さな行動が、地域で暮らす人々の命を守り、
社員の家族を守り、そして物流企業としての使命を
果たすことにつながります。
茨城乳配は、交通安全の情報発信を続けることで、
社員だけでなく、地域の皆さまの事故防止にも貢献したいと
考えています。
優先だから大丈夫ではなく、相手がミスをするかもしれない
と考えることが、安全運転の第一歩。
このブログをお読みいただいている皆様も、
今週の安全ポイントを運転に活かしていただければ幸いです。
今日もご安全に。
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