茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新4018回目。

2025年12月第2週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”年末繁忙期は道路状況が刻々と変化する
周囲の把握が疎かになるながら運転は絶対にしない”
です。
茨城乳配の安全ブログをご覧いただき、
ありがとうございます。
今回は「ながら運転の危険性」をテーマに、
動画と写真の内容をまとめ、地域の皆さまにも
安全運転のポイントをお伝えします。
私たちは食品物流を支える公道のプロとして、
社内だけでなく地域全体の交通安全に貢献することを
使命と考えています。
◆ 今回のポイント:ながら運転は絶対に禁止!
年末年始や年度末は交通量が増え、事故リスクが
高まる季節です。
特に注意していただきたいのが 「ながら運転」。
スマートフォン操作やカーナビの注視、飲食、書類確認など、
運転以外の行動を同時に行うと、事故の致死率は
通常の 3.8倍 になると言われています。
動画では、わずかな前方不注意の結果追突事故を起こす
瞬間が映されており、 ほんの一瞬の油断”がどれほど
危険かを強く実感できます。
◆ 低速でも、車間距離を確保していても、危険は消えない
動画の中で印象的なのは、 低速だから大丈夫という油断が
事故を招くという点です。
たとえ時速10kmの低速走行でも、運転に集中していなければ
反応が遅れ、歩行者や自転車との接触につながります。
また、車間距離を確保していても、運転中に視線が外れた
瞬間に前車が急停車した場合、避けきれないことがあります。
動いている以上、必ずリスクがある”という点を忘れてはいけません。

◆ ながら運転が起きる原因と対策
<原因の例>
スマホ通知に反応してしまう
ナビ操作に気を取られる
配送中のメモ確認
飲み物・軽食を取ろうとする
「このぐらいなら大丈夫」という慣れ
<対策>
スマホは運行前におやすみモードへ
ナビ設定は必ず停車してから
車内の整理整頓で“手探り行動”をなくす
喉が渇いたら安全な場所に止まって水分補給
「少しぐらい」が一番危険と理解する
プロドライバーでさえ、意識を怠ると危険が伴います。
だからこそ ながら運転ゼロ”を徹底する仕組みと
習慣づくり が欠かせません。
◆ 地域の皆さまと一緒に取り組む安全習慣
私たち物流会社は毎日、公道をお借りして仕事をしています。
その立場だからこそ、地域社会全体の交通安全を守ることも
責任の一つだと考えています。
皆さまも、今日から次の3つだけ意識してみてください。
① スマホは「見ない・触らない・近づけない」
信号待ちでも絶対に触れない習慣を。
② 目・耳・心を運転に集中
考えごとをしながらも、ながら運転の一種です。
③ 少し疲れたら早めに休憩
判断力が鈍ると注意散漫につながります。
◆ 最後に
ながら運転は、自分だけでなく周囲の大切な命も
奪ってしまう行為です。
茨城乳配は “地域の事故ゼロ” を目指し、
これからも安全情報を積極的に発信してまいります。
年末年始は特に要注意です。
慣れた道こそ油断せず、今日も無事に家に帰る ことを
第一に運転しましょう。
引き続き、地域のみなさまと一緒に交通安全を守っていきます。
今日もご安全に。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




