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ブログ更新4023回目。

2025年12月第2週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”生活道路は歩行者や自転車のリスクが高い。
それらの側方を通過する場合は速度を落とし
まさかに備えよ”
です。
12月に入り、年末特有の道路環境の変化がはっきりと感じられる
季節になりました。
買い物客の増加、学校行事による移動、配送車両の増加など、
生活道路では普段以上に歩行者が増える時期です。
こうした状況では、歩行者との接触事故のリスクが一年で最も
高まります。
今回の動画では、生活道路を走行する際に特に注意すべき
歩行者との側方通過について、重要なポイントが具体的に
示されています。
茨城乳配としても、日々の輸配送の安全を守る上で欠かせない
視点であり、地域の皆さまと共有すべき内容です。
■ 生活道路は渋滞回避の抜け道ではない
動画でも触れられていたように、渋滞を避けようとして
生活道路に入るケースは珍しくありません。
しかし、生活道路は歩行者・自転車が最優先される道路であり、
車両は常に控えめな速度で走ることが前提です。
特に年末は、歩行者が車道に少しはみ出して歩く場面や、
小さな子どもが予測不能な動きをする場面も多く、
通常の運転では危険を完全に避けられません。
できれば通行を避けるべき道路と考えるべきです。
■ 歩行者との側方距離は 1メートル以上 を確保
道路交通法では、歩行者のそばを通過する際、
安全な速度と方法で進行する義務が定められています。
動画の中で強調されていたポイントがこちらです
・歩行者との側方距離が1m未満になる場合は必ず徐行すること
・1m以上の間隔が取れない場合は、速度を落とし、
歩行者が安全に避けられる状況になるまで待つこと
・歩行者が背中を向けている場合は特に危険。
気づかれずに接触事故が起きやすい
歩行者は自動車の存在に気づいていないことが多く、
車両側が相手はこちらに気づいているだろうと思い込むことが
最も危険です。


この動画でも、左から右へ道路を横断した歩行者が
突然踵を返して道路に飛び出す映像がありました。
当たり屋のような行動ですが、こういったことが起きる
前提を持つことが大事なのでしょうね。
■ 徐行とは何か? 勘違いしやすいポイント
徐行とは単にゆっくり走ることではありません。
すぐに停止できる速度で走行すること(10km/h以下が目安)
安全が確認できない状況では、停止をためらわないこと
特に夜間や雨天時は、歩行者が黒い服を着ていると見えづらく、
急な飛び出しや進路変更に対応できない場合があります。
ドライバーの「見える」は、必ずしも「安全」ではありません。
茨城乳配は年間を通じて安全運転教育を行っていますが、
交通事故ゼロは私たち物流会社だけで達成できるものでは
ありません。
地域の皆さまにも、こうしたポイントを共有しながら、
互いに思いやりを持った交通環境をつくっていきたいと
考えています。
歩行者・自転車・自動車が同じ道を共有する以上、
”1メートルのゆとり” と “止まれる速度”
はすべての交通参加者の命を守るルールです。
年末の慌ただしい時期だからこそ、
急がば回れ、歩行者優先、徐行は命を守る速度。
この3つを胸に、引き続き安全運転に努めてまいりましょう。
このブログをお読みいただいている皆様も安全運転の
参考にしてください。
今日もご安全に。
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