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ブログ更新4044回目。

2026年の物流業界をひと言で表すなら、今日も元気に
ハードモード継続中といったところでしょうか。
ドライバー不足、コスト上昇、規制対応。残念ながら今年も、
朝起きたら人手が増えていて燃料代が下がっている、
という奇跡のアップデートは期待できません。
輸送力不足は、もはや季節イベントではなく常設展示です。
採用を頑張れば何とかなるという甘い期待は、賞味期限切れに
なって久しいです。
※物流業界あるあるですが・・・
人が足りない中で、安全と品質を守り続ける。
これはもはや根性論ではなく、ほぼ知恵比べになっています。
気合だけで乗り切ろうとすると、待っているのは疲弊という名の
エンディングかもしれません。
だから2026年は、物流が我慢大会から設計競技に本格的に
移る年だと考えています。
声を張り上げた方が勝つ時代ではなく、仕組みを整えた会社が
静かに勝ち残る。
少し地味ですが、最終的にこれが一番だと感じています。
では、茨城乳配はどうするか?
茨城乳配の挑戦は明確です。
人に投資し、仕組みに落とし、社会に返す。
人こそが会社の財産。
これはきれいごとではありません。
人が疲れ切った状態で安全だけ守れと言われても、それは
傘を差さずに濡れるなと言うようなもの。
だから安全と健康は、気合ではなく本気で守る。
KYTや事故防止は、やらされる研修ではなく、未来の自分を
助けるための保険という位置づけにしなければいけません。
同時に、デジタル化や業務の見直しも進めます。
目的は流行りのツールを並べることではありません。
与えられた戦力の価値を最大化・最速化して、どうやって
お客様の課題解決、社会課題解決に貢献していくか。
ムダを減らし、紙と電話と記憶力、根性と人情に頼る物流からの
卒業。
全部一気には変わりませんが、変わらなければ未来はありません。
変化を恐れず進めていきます。
逆風は、変われる会社にとっては追い風です。
2026年も、決して楽な一年にはならないでしょう。
それでも私たちは、性格の良い会社を軸に、物流という社会の
血流を止めない。
派手な魔法は使えませんが、地道に効く薬は持っています。
今日もトラックは走り、明日も当たり前を届ける。
その裏側で、しっかり進化していきます。
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