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【今週の安全ポイント 黄色のセンターラインは要注意】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新4042回目。

 

 

2026年1月第1週目の動画KYTによる事故防止研修の

安全ポイントのご紹介です。

ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で

紹介されていた事故防止ポイントは、

”センターラインが黄色の道路は道路幅が6m未満。
対向車がトラックの場合で電柱や障害物がある場合には、

十分に減速せよ”

です。

 

 

 

黄色のセンターラインが示す「見えない危険」

今回の事故防止研修では、黄色のセンターラインがある

道路に潜むリスクについて、KYT動画を使って共有しました。

 

 

普段何気なく走っている道でも、センターラインの色には

重要な意味があります。
黄色のセンターラインが引かれている道路は、道路幅が

5.5〜6m未満で、片側の幅は2.75〜3m未満。

特に大型車同士では、すれ違いが非常に難しい構造です。

 

 

こうした道路では、対向車線から大型車が近づいてきた瞬間に、

ドライバーは一気に緊張を強いられます。

電柱や縁石、側溝といった障害物がある場所で無理に

すれ違おうとすると、接触事故や単独事故につながる危険性が

高まります。

 

 

 

 

 

急がない判断が事故を防ぐ

研修で強調されたポイントはシンプルです。
対向車が大型車だった場合は、減速し、電柱などの障害物が

ない場所ですれ違うこと。
ほんの数秒待つ、少しスピードを落とす。

その判断が、事故を未然に防ぎます。

 

これはプロドライバーだけの話ではありません。

地域社会で日常的に車を運転されている皆さまにとっても、

黄色のセンターラインは要注意のサインです。

追い越しのための右側へのはみ出し通行が禁止という

ルールだけではありません。

道が狭いという事実を理解し、無理をしない運転を心がけることで、

地域全体の交通安全レベルは確実に高まります。

 

 

 

私たち茨城乳配株式会社は、日々公道を走る物流会社として、

事故を起こさないだけでなく、事故を減らす存在であることを

大切にしています。
社内研修で学んだ内容を外部にも発信するのは、地域社会の

安全に貢献することが、私たちの使命だと考えているからです。

 

 

このブログをご覧いただいた地域のドライバーの皆さまには、

明日からの運転で黄色のセンターラインを見たとき、

今日の内容を少しだけ思い出していただければと思います。

 

一人ひとりの意識と行動の積み重ねが、事故のない地域をつくります。
茨城乳配は、これからも交通安全への取り組みを通じて、

地域社会に貢献し続けます。

 

皆様、今日もご安全に。

 

 

 

 

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