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ブログ更新4053回目。

今年の冬は、雪のニュースがやたら多い気がします。
テレビをつければ、通行止め、立ち往生、大渋滞。
私も思わず心でつぶやいてしまいます。
「……雪、そんなに頑張らなくてもいいんじゃない」と。
(雪に苦情を言っても、たぶん来年も普通に降ります)
さて、食品物流という仕事は、社会の皆さんが生きるために
必要な“食のライフライン”です。
でもこのライフライン、普段はほぼ透明です。
届いて当たり前。
だから褒められることはない。
しかし届かなければ、一気に批判が集中する。
……これ、地味にメンタルにきます(笑)
特に雪の影響は大きいです。
輸配送トラック自体に責任がなくても、道路が渋滞したり、
通行止めになったりすると、もうどうにもなりません。
迂回ルート?
…あればいいんですが、雪の日はみんな同じことを考えるので、
迂回した先がすでに“地獄の第二会場”だったりします。
特にトラックは車体が大きいことから、1つ間違うだけで
そのエリアの交通を麻痺させてしまう可能性が高いので
軽率な行動はとれません。
結果、解消するまでその場で待つしかない。
しかも食品は、待ってくれません。
冷蔵食品は賞味期限・消費期限が短く、在庫もききにくい。
さらに日付が1日でも前の商品は、売れ行きが落ちます。
だから小売店さんもメーカーさんも売れそうな数量だけ運びます。
よって、届かなかった瞬間に店頭でも欠品です。
以前、あるパンメーカーさんが渋滞の中で積んでいたパンを
無料で配ったというニュースがありました。
あれは美談として語られましたが、現場目線で見ると、
あのまま持っていても届く頃には日付の問題で商品価値が下がる
という背景もあったんじゃないかと思います。
泣けるほど現実的です。
パンは優しいのに、世界がシビア。
そして最近は、店舗効率や鮮度を優先する流れで、
そもそも在庫できるスペースが限られています。
欠品を防ぐために多めに置いておく、がやりにくい。
だからこそ、物流が止まると影響が一気に出ます。
そんな中で、輸配送企業はどうするか。
答えはシンプルで、配送自体が困難に見える環境でも、
可能性があるなら動くんです。
年々、気象による欠品は許されるようになってはきていますが、
行かない判断の前に行く方法を考え、行動します。
自分たちの安全が確保できることを前提に。
なぜなら、ライフラインを繋ぐのが使命だから。
たとえそれが雪と渋滞と戦う、ただの寒い修行だったとしてもです(笑)
この冬は、こうした難しい判断の中で輸配送を担う場面が
増えています。
だからお願いがあります。
雪の日に走っているトラックやドライバーを見かけたら、
どうか優しくしてください。
割り込みしない、急に目の前に入らない、無理な追い越しをしない。
そして心の中でいいので、こう思ってください。
「今日も食を運んでくれて、ありがとう」と。
私たちは今日も、静かに燃えながら走っています。
雪にも負けず、食卓を止めないために。
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