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ブログ更新4052回目。

2026年1月第4週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”進路変更は動きながら多方向の確認が必要になる。
不必要な進路変更を慎むとともに、どうしても変更する際は
最大限の安全確保を意識せよ”
です。
不必要な進路変更はしないという、とてもシンプルで
ありながら重要な内容です。
■進路変更は危険が増える行動でもある
進路変更は、ただ車線を移るだけに見えて、実は同時に
複数のことを判断する必要があります。
・ミラーで後方確認
・目視による死角確認
・ウインカー操作
・車間距離の調整
・前方の状況把握
このように、意識が後ろに向きやすい行動です。
そして今回の事故は、進路変更をする際に後方確認を
している間、前方車両が不意に停止したことに反応が遅れ、
追突してしまった という内容でした。
つまり、進路変更そのものが悪いのではなく、
進路変更によって一瞬でも前方への意識が薄れることで、
追突リスクが高まるということです。
■急いで車線変更よりそのまま走る勇気
運転中、つい
”前が詰まってるから隣へ…”
”こっちが少し空いているから…”
と、無意識に車線変更してしまうことがあります。
しかし、そこで生まれるメリットは一瞬でも、
リスクは大きく跳ね上がります。
結果的に、危険な割り込みや無理な操作につながり、
事故の確率が高まってしまいます。
だからこそ研修では、
不必要な進路変更はしない
という判断を徹底することが強調されました。
■進路変更をするなら車間距離の確保が絶対条件
もちろん業務上、進路変更が必要になる場面もあります。
その場合に大切なのは、焦らずに車間距離を確保してから
行うこと。
研修でも、
後続車や先行車との車間距離を確保した上で慎重に行う
というポイントが明確に示されていました。
安全は、テクニックより余裕で守られます。
■地域の皆さまへ:私たちの安全への取り組み
私たち茨城乳配の車両は、地域の道路を日々走らせて
いただいています。
だからこそ、社内で学んだ安全のポイントを社外にも共有し、
交通事故を減らす取り組みに少しでも貢献したいと考えています。
茨城乳配はこれからも、安全を第一に、安心して暮らせる
地域社会づくりに貢献してまいります。
今日もご安全に!

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