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ブログ更新4069回目。

最近、経営の話をしていると、トランジションだのレジリエンスだの、
横文字が飛び交います。
先日も、大雪の影響で北海道の新千歳空港に缶詰になった
大学院の先輩が、これからの経営で大事なのは
トランジションとレジリエンスだと学校で学んだので
これくらい耐えられると言っていました。
正直に言うと、
最初は、なんだか強そうだなと思いました。
必殺技か、回復呪文か。
トランジション~!
社長が唱えると社員のHPが回復する、そんな便利なものなら
大歓迎です。
ところが意味を知ってみると、どうやらこれは私自身の話
そのものでした。
私は、わりとよく転びます。
物理的な話ではありません。
経営の話です。
これはいけると思ってやってみたら、見事に滑る。
準備万端のつもりが、肝心なところが抜けている。
転ぶときは、だいたい派手です。
しかも厄介なのは、転んでいる最中は自分が転んでいることに
気づきにくい。
”いや、これは前のめりなだけだ”
などと、よく分からない言い訳をしがちです。
こうした時期を、横文字で言うとトランジション。
変化の途中、まだ形になっていない、不安定で、
落ち着かない状態です。
会社を良くしようとして動くと必ずこの状態に入ります。
安定しているときは、だいたい何も変えていません。
つまり、社長がよく転んでいる会社は、だいたい何かに
挑戦している会社です。
…たぶん。
※最近、リフレーミングを学びました
そこで必要になるのがレジリエンス。
これは、転ばない力はありません。
転んだあとに、ちゃんと起き上がる力です。
私の場合、一人で起き上がれたことは正直あまりありません。
社員に助けられ、周囲にフォローされ、そっちは危ないですよと
暗に促されて気づく。
年々、年齢的にも起き上がる力の衰えに不安を感じるので、
助けられる頻度もうなぎのぼりです。
こうして何とか立ち上がり、次はもう少し足元を見ようと学ぶ。
これを繰り返しているだけです。
強い会社とは、社長が転ばない会社ではありません。
社長が転んでも会社が一緒に転ばない会社。
そして、ちゃんと立て直せる会社です。
そのためには、
・一人で頑張らないこと
・失敗を隠さないこと
・転んだことを次に活かすこと
これがとっても大事なんだと思います。
トランジションの最中は、だいたい落ち着きません。
社長も落ち着いていません。
よく転びます。
それでも、そのたびに起き上がれるなら、それは前に進んでいる
証拠だし、伸びしろがあるということ。
これからも転ばない社長を目指すより、起き上がるのが
少し上手な社長を目指していきたいと思います。
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