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ブログ更新4076回目。

茨城乳配では、ホームページを通じて日々さまざまな
お問い合わせをいただいています。
今回はその中から、食品卸売企業様からのご相談事例をご紹介します。
ご相談いただいたのは、産業給食向け食品を横浜のDCセンターから
関東一円へ配送されているR社。
現在はチャーター便での配送を行っているものの、いくつかの課題を
感じていらっしゃいました。
まず一つ目は、新規納品先への対応が難しいという点。
チャーター契約のため、
・このエリアは対応不可
・この曜日は便が出せない
と断られてしまうケースが出てきていました。
二つ目は、横浜から北関東方面への配送における労働時間の問題。
距離が長くなることでドライバーの拘束時間が伸び、
持続的な運行が難しくなりつつあったそうです。
そこで検討されたのが、共同配送への切り替え。
第一段階として千葉・埼玉方面を共配化し、第二段階で茨城方面への
配送も視野に入れたい、という段階的な構想をお持ちでした。
配送条件は、
・1回あたりの荷量:3~20個/日
・配送頻度:週1~3回
・荷姿:オリコン
・開始時期:2026年4月以降
茨城県と栃木県においては、茨城乳配の共同配送網が全域に
張り巡らされているので配送自体は可能ですが、
産業給食ということで調理開始時間までに
納品が間に合うかが課題になります。
想定納品時間帯を納品先ごとに提案させていただき
調整していただくことになりました。
「このくらいの物量だと、相談していいのか迷ってしまって…」
実は、こうした声は決して珍しくありません。
今回この企業様が茨城乳配を知ったきっかけは、Web上での
『共同配送』というキーワードでの検索でした。
遠隔地へのチャーター配送では積載率が上がらず、
茨城・栃木方面は対応できないと言われてしまう。
それなら、地域に拠点を持つ物流会社に相談してみようと、
ホームページからお問い合わせをいただいたのです。
茨城乳配では、いきなり契約ではなく、
まずは整理するところからのご相談も大歓迎です。
・この物量は共配に向いているのか
・段階的な切り替えは可能か
・既存の運行とどう組み合わせるか
こうした点を一緒に整理しながら、無理のない物流の形を
考えていきます。
物流は、拡大するときも、見直すときも、誰に相談するかで
結果が大きく変わります。
急遽、上司から現状の物流の見直しを指示されたり、
既存物流企業に継続を断られてしまったなど、
そんな時こそ、ぜひ一度、茨城乳配にご相談ください。
ホームページからの一通のお問い合わせが、物流改善の
第一歩になるかもしれません。
皆さまからのご相談を、心よりお待ちしております。
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