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ブログ更新4050回目。

米国によるイラン攻撃というニュースが世界を
駆け巡りました。
国際情勢は一瞬で緊張状態に入り、原油価格、
為替、市場心理、あらゆるものが揺れ動きます。
私たち物流企業にとっても決して無関係ではありません。
燃料価格の変動、輸送コストの上昇、消費動向の変化。
遠い国の出来事が、翌日には自社の損益計算書に影響を
与える時代です。
しかし、ここで最も重要なのは起きた出来事そのものよりも、
それにどう向き合うかです。
戦争は究極の想定外の象徴です。
けれども経営の世界でも、想定外は日常的に起こります。
大口顧客の突然の撤退、法改正、人材流出、事故、
SNSでの批判、自然災害。
経営とは、平時に立てた計画通りに進むことのほうが少ない。
だからこそ、私は常に意識しています。
感情で初動を誤らないこと。
不安や怒りは一瞬で広がります。
しかし、怒ったところで原油価格は下がりません。
嘆いたところで世界情勢は変わりません。
経営者の役割は、嵐の中で騒ぐことではなく、
羅針盤を握り続けることです。
想定外が起きた時に問われるのは、
・情報収集のスピード
・最悪を想定した資金余力
・そして何より組織の心理的安定
社長が動揺すれば、組織は一気に不安になります。
逆に、社長が落ち着いていれば、現場は大丈夫だと動ける。
戦争は国家のリーダーの意思決定で起きます。
企業の未来もまた、経営者の意思決定で左右されます。
私たち茨城乳配は、公道をお借りし、社会インフラを支える
物流会社です。
どんな国際情勢であっても、食のインフラを止めるわけには
いきません。
だからこそ、燃料価格高騰を想定した契約設計やデータ活用による
効率化、財務体質の強化など平時にどれだけ備えているかが、
非常時の安定につながります。
戦争のニュースを見ながら、私は改めて思いました。
最大のリスクは、出来事そのものではなく動揺すること
なんじゃないかと。
経営者は、静かに不安と戦いつつ打ち手を考えることで、
社員とその家族、そしてお客様の安心を守ることに集中して
行こうと思います。
想定外は必ず起こる。
だからこそ、想定外に慌てない組織を創ること。
今回のニュースに接して、これが今後の時代の経営だと
改めて感じました。
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