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ブログ更新4090回目。

3月11日。
東日本大震災が発生したこの日に合わせて、弊社本社にて
防災訓練を実施しました。
震災から15年という年月が経ちましたが、この日を迎えるたびに
「あの日の記憶」を思い出します。
そして、その記憶を風化させないためにも、こうした訓練を
続けていくことが大切だと感じています。
今回の訓練では、14時35分に地震が発生したという想定で
スタートしました。
まず行うべき行動は、自分の命を守ること。
社員には地震発生と同時に机の下に身を隠して安全を確保する
行動を取るよう確認しました。
その後、揺れが収まったという想定で、社内敷地内の避難場所まで
全員で移動しました。
東日本大震災の当時を振り返ると、突然の大きな揺れに驚き、
すぐに屋外へ飛び出してしまった社員もいました。
しかし、その際に建物からの落下物にぶつかりそうになる危険な
場面もあったそうです。
その経験から学んだのは、慌てて外へ飛び出すのではなく、
まず身を守ることです。
災害時は冷静な判断が難しくなります。
だからこそ、日頃から訓練をしておくことが大切なのだと思います。
避難後には、社員全員の安否確認方法の確認を行いました。
また、この地域の広域避難場所の確認も行い、万が一の際に
どこへ避難すべきかを改めて共有しました。

さらに、社内に備えている備蓄物資の確認も実施しました。
保存水や非常食、応急用品など、普段は意識することの少ない
備蓄物資ですが、いざという時には非常に重要なものです。
賞味期限や数量などを実際に確認することで、備えの大切さを
改めて実感しました。
そして、14時45分。
震災で亡くなられた方々を偲び、ラジオ放送に合わせて
全員で黙とうを行いました。
15年という時間の中で、記憶は少しずつ薄れていきます。
しかし、震災から学んだ教訓を忘れてはいけません。
・命を守る行動
・仲間と助け合うこと
・日頃からの備え
これらは、企業としても、地域社会の一員としても非常に重要なことです。
物流会社は、社会のインフラを支える仕事です。
災害が起きた時こそ、私たちの役割は大きくなると考えています。
だからこそ、まずは社員とその家族の命を守る備えをしっかり整え、
そして地域社会に貢献できる企業であり続けたい。
東日本大震災から私たちは何を学び、どのように活かしていくのか。
その問いを忘れずに、これからも訓練を続けながら、防災意識を
高めていきたいと思います。
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