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ブログ更新4087回目。

今週も事故防止研修として、ドライブレコーダー映像をもとにした
KYT(危険予知トレーニング)を実施しました。
今回のテーマは「事故車を見たら直ちに減速する」。
非常に基本的でありながら、命を守るうえで極めて重要な行動です。

動画では、高速道路のカーブ付近で事故を起こした車両が停止しており、
道路上には破損した部品が散乱しています。
事故の衝撃で車から投げ出されたと思われる人が道路上に倒れており、
非常に危険な状況です。
もしこの状況に高速のまま接近すれば、追突や巻き込みといった
二次事故が発生する可能性が高くなります。

実際に、高速道路など交通量が多く速度も高い場所では、
最初の事故のあとに複数の車両が衝突する多重事故(チェーン衝突)が
発生することがあります。
こうした事故は被害が拡大しやすく、非常に危険です。
今回の研修で改めて確認したポイントは次の3つです。
①事故車を見たらすぐ減速する
事故車や停止車両を発見した時点で、まずアクセルを戻し
速度を落とします。
まだ距離があるから大丈夫と考えるのではなく、
早めに減速することが重要です。
②周囲の状況を広く確認する
事故現場では、
・人が道路上にいる
・車両の部品が散乱している
・急停止する車がいる
など、通常とは違う状況が発生しています。
前方だけでなく、ミラーで後方や隣の車線も確認しながら
慎重に行動します。
③危険箇所では事前に速度を落とす
道路に表示されている減速路面標示は、過去に事故が
多かった場所やリスクが高い場所に設置されています。
こうした場所では、事故が起きていなくても速度を
控えることが大切です。
日本では交通事故の死亡者数は長期的に減少しているものの、
依然として多くの事故が発生しており、交通安全対策は
継続的に求められています。
つまり、少しの油断が事故につながる可能性は常に存在している
ということです。
私たち物流会社のトラックは、公道をお借りして仕事をしています。
だからこそ、安全運転は会社の信用そのものです。
事故を起こさないことはもちろんですが、事故現場で新たな事故を
起こさないことも同じくらい重要です。
事故車を見たら直ちに減速。
この基本行動を徹底することで、二次事故を防ぎ、
命を守ることができます。
茨城乳配はこれからも、事故防止研修を通じて社員一人ひとりの
安全意識を高め、地域社会の交通安全に貢献していきたいと思います。
このブログをお読みいただいている皆様も安全運転の参考に
してください。
今日もご安全に。
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