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ブログ更新4092回目。

今週の事故防止研修では、「ETCレーン通過時の危険予知(KYT)」を
テーマに実施しました。
普段何気なく通過しているETCレーンですが、実は重大事故に
つながりやすいポイントがいくつも潜んでいます。
今回の動画と事例から、改めて重要なポイントを整理します。
まず大前提として、ETCレーンでは必ず20km/h以下まで
減速することが求められています。
これは単なるルールではなく、事故を防ぐための前提条件です。
なぜここまで減速が必要なのか。理由はシンプルです。
前方車両が突然停止する可能性があるからです。
ETCは非常に便利な仕組みですが、完璧ではありません。
カード未挿入や期限切れ、読み取り不良などの理由で、
バーが開かず停止する車両が一定数存在します。
実際、急停止の多くはカード未挿入などのヒューマンエラーに
よるものとされています。
さらに問題なのは、後続車が減速していない場合です。
前車が止まり、後車が高速で突っ込めば、追突事故は
避けられません。
だからこそ、20km/hまでの減速が推奨されているのです。
今回の研修で特に強調したいのはここです。

大型車の後ろは「見えないリスク」
先行車が大型トラックの場合、前方の状況はほぼ見えません。
つまり、その先で何が起きているか分からない状態で
ETCに進入していることになります。
・前車が急停止している
・バーが開いていない
・合流車両がいる
こうした情報が遮断されるため、リスクは一気に高まります。
だからこそ必要なのが、
十分な車間距離の確保です。
「前の車が行ったから自分も大丈夫」
この感覚が一番危険です。
減速は“手前で完了”が鉄則
もう一つ重要なのが、減速のタイミングです。
ETCレーン直前で急ブレーキを踏むのではなく、
減速路面標示の地点で確実に20km/hまで落とすこと。
これにより
・急ブレーキ防止
・後続車への危険低減
・安定した通過
が実現できます。
まとめ:ETCは「通過する場所」ではなく「確認する場所」
ETCレーンは「止まらず通れる場所」ではありますが、
決して「安全が保証された場所」ではありません。
むしろ、
✔ 突然停止車両
✔ 視界不良(大型車)
✔ ヒューマンエラー
といった要因が重なる、事故リスクの高いポイントです。
だからこそ私たちは、次の行動を徹底します。
・手前で確実に減速(20km/h以下)
・十分な車間距離の確保
・前方状況の予測運転
いつも通る道だから大丈夫ではなく、いつも危険が
潜んでいる場所として捉える。
この意識の差が、事故を防ぎます。
茨城乳配はこれからも、地域社会の安全をリードする存在として、
基本動作の徹底を積み重ねていきます。
このブログをお読みいただいている皆様も安全運転の参考に
していただけたら嬉しいです。
皆様、今日もご安全に。
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