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ブログ更新4093回目。

先日、新東名高速において大型トラックによる重大事故の
ニュースが大きく報道されていました。
まずは、亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
正直に言って、心が痛みます。
何の罪もない被害者の無念は、言葉では表現しきれません。
一方で、加害者となってしまったドライバー本人、
そしてそのご家族、会社の仲間たちの心境を想像すると、
やり場のない感情が込み上げてきます。
私たち物流の仕事は、日々「当たり前」を積み重ねる仕事です。
時間通りに、品質を守り、安全に届ける。
その裏側では、ドライバー一人ひとりが、集中力と責任感を
フルに使ってハンドルを握っています。
しかし、
どれだけ真面目に、どれだけ誠実に働いていても、
ほんの一瞬の心の隙で、すべてが崩れてしまうことがある。
これが、この仕事の残酷な現実です。
事故を起こさないのがプロだろう!という人がいます。
確かにその通りです。
正論です。
ですが、安全で確実な運行を毎日やり続けることは、
決して簡単なことではありません。
高い集中力、経験、判断力、そして忍耐。
それらを日々求められるにもかかわらず、そこに対する評価や
報酬が十分かと言われると、正直、業界全体、いや社会全体として
まだ課題が多いと感じています。
今回の報道では、当該ドライバーは普段はこれまで無事故で
真面目な方だったという話もありました。
それでも、一度事故を起こせば実名で報道され、加害者として
社会に刻まれてしまう。
この現実を、私たちは受け止めたうえで、この仕事に
向き合わなければなりません。
頭ではわかっています。
でも、
一人の中小物流企業の経営者として、たくさんの仲間を持つ
経営者として、そして三人の子どもを持つ父親として、
どうしても心がモヤモヤしてしまうのです。
結論はシンプルです。
事故をゼロに近づける努力をやり続けるしかない。
これ以外に私たちができることはありません。
たとえ、
「スピードが遅くて邪魔だ!」
「要領の悪い素人物流会社!」
と言われても。
できることは、
・教育を徹底する
・危険を可視化する
・仕組みでミスを防ぐ
・無理な運行をさせない
・声を掛け合う文化をつくる
地味で派手さはありません。
でも、愚直にこれらを積み重ねることが未来の事故を減らす。
それが被害者を生まないためにできる唯一の方法です。
今回の事故は、決してどこか遠くの出来事ではありません。
明日、自分たちの会社で起きてもおかしくない。
そう思ったとき、経営者としてやるべきことは明確です。
この出来事を悲しいニュースで終わらせるのか、
それとも行動を変えるきっかけ、確認するきっかけにするのか。
私は後者を選びます。
そして今日もまた、現場に向き合います。
仲間が、そしてその先にいる誰かの人生を守るために。
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