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【今週の安全ポイント 右折時は周辺を慎重に確認せよ】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新4097回目。

 

 

 

 

 

今回の事故防止研修では、

「右折時における歩行者・自転車との接触事故」をテーマに、

実際の映像をもとに危険ポイントを確認しました。

 

結論からお伝えすると、右折時の事故は

“見えていないのではなく、見えていないと思っていないこと”

が原因です。

 

■ 右折時は重大事故につながりやすい

交通事故の中でも、右折時は特に重大事故につながりやすく、
歩行者や自転車との事故は死亡事故に発展するケースも多く

報告されています。

また、右折時はどうしても対向車に意識が集中しがちで、
その結果、横断歩道上の歩行者や自転車への注意が抜ける

事故が頻発しています。

 

 

 

 

 

■ 今回の映像で見えた危険の正体

今回の動画では、右折しようとした際に
自転車が突然現れるヒヤリとする場面が確認されました。

この原因は明確です。

 ミラーやピラーによる“死角”です。

 

車には構造上、どうしても見えない部分が存在します。
特にピラー(車の柱部分)は、自転車や歩行者がすっぽり

隠れてしまう危険な死角を生みます。

つまり、
「確認したつもりでも、物理的に見えていない」
これが右折事故の本質です。

 

■ なぜ事故は起きるのか?

統計でも、交通事故の最大の原因は安全確認不足(見落とし)

であることが分かっています。

右折時は特に以下が重なります。

・対向車に意識が集中する
・歩行者や自転車の動きが読みにくい
・死角に対象が入り込む

この3つが重なった瞬間、事故は起きます。

 

■ 防ぐために必要な3つの行動

今回の研修で最も重要なポイントはシンプルです。

① 歩道・横断歩道の徹底確認

車がいなければOKではなく、歩行者・自転車がいる

前提で確認すること

 

② 死角を意識した顔の動き

ミラーだけでは不十分です。
体や顔を動かして、死角を消す確認を徹底してください。

 

③ 徐行の徹底(これが最重要)

見落としは必ず起きる前提で考える。
だからこそ、徐行していれば回避できる事故がほとんどです。

 

■ 最後に

交通事故は、たった一瞬の確認不足で人生を変えてしまいます。

被害者はもちろん、
加害者となったドライバー、その家族、会社の仲間。
すべての人に大きな影響を与えます。

 

だからこそ私たちは、

「見えていないかもしれない」
「誰かがいるかもしれない」

この前提でハンドルを握る必要があります。

 

右折時は、死角の意識と徐行の徹底。

この2つを習慣にすることで、事故は確実に減らせます。

このブログをお読みいただいている皆様も、運転時の

参考にしてください。

 

今日もご安全に。

 

 

 

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