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ブログ更新4052回目。
今週の事故防止研修動画では、交差点における
「右折車・直進車との接触リスク」
をテーマに、危険予知トレーニング(KYT)を実施しました。
今回、特に強く共有したポイントは、減速路面標示を見た瞬間に
必ず減速し、構えブレーキに入ることです。
道路には時々、この先事故が多いと無言で教えてくれている
サインがあります。

その代表例が、交差点手前に表示されている減速路面標示です。
これは単なる文字ではありません。
言い換えれば、道路そのものからの警告メッセージです。
「この交差点は過去に事故が多い」
「ここでは誰かがヒヤリとした経験がある」
そうした歴史が積み重なって表示されています。
だからこそ、見えた瞬間にアクセルを緩める。
そして、いつでも止まれるようにブレーキペダルに足を添える。
この“構えブレーキ”が、事故防止の大きな分岐点になります。
KYTでも、危険を先読みして具体的行動に落とし込むことの
重要性が強調されています。
特に今回の映像で印象的だったのは、右折車両の動きです。
交差点では、相手の右折車が自車は止まってくれるだろうと
思い込んでしまいがちです。
しかし、実際の事故はその“だろう運転”から生まれます。
右折車は、対向車、歩行者、自転車、信号、後続車と、
多くの情報を同時に処理しています。
そのため、時にこちらの直進車への認識が遅れ、
強引に右折してくることがあります。
だからこそ大切なのは、相手は来るかもしれないという
“かもしれない運転”です。
交差点事故、とくに右直事故は重大事故につながりやすく、
交通安全教育でも重点項目とされています。

また、今回の研修で共有した重要な考え方がもう一つあります。
それは、
たとえ相手の過失割合が高い事故でも、事故の当事者になれば
お客様に迷惑をかけてしまうということです。
配送遅延、代車手配、商品の再納品、取引先への謝罪。
事故は過失割合だけでは終わりません。
被害事故であっても、現場は止まり、仲間の負担は増え、
お客様への信頼にも影響します。
だから私たちは、法律上の責任だけでなく、
プロとして事故そのものを防ぐ責任を持っています。
食品物流は当たり前に、時間通り、安全に届けることが使命です。
その当たり前を守るために、交差点では一呼吸置く。
減速路面標示を見たら、道路からのメッセージを受け取る。
右折車を見たら、構えブレーキ。
そして、相手の動きを最後まで見届ける。
ほんの1秒の備えが、人生を守ります。
地域の皆さまにとっても、交差点は最も事故が起こりやすい
場所の一つです。
ぜひ、次に減速路面標示を見た時は、道路からの声に
耳を傾けていただければと思います。
今日も、安全最優先でまいりましょう。
ご安全に。
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