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【Amazonが24人分の仕事をこなすマシンを導入】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新2202 回目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Amazonが最新の自動梱包機を各センターに導入するようです。

 

この自動梱包機の作業スピードは、人間のおよそ5倍。

1つのセンターあたり24人分の仕事が無くなる計算だそうです。

人手不足の物流業界にとっては救世主のようなマシン。

高額な投資ですが、リターンを考えれば安い投資のようです。

実際にAmazonはこの投資のペイバックピリオドを2年と見て

いるようで、将来のフリーキャッシュフローに大きなインパクトが

あることがわかります。

 

現在の梱包プロセスで求められることは、効率化とコンパクト化。

 

人間の能力に依存する効率化は、人によってスピードや品質が変化して

安定しません。

また時間と共に精度が落ちる可能性も高まります。

マシンならば文句も言わず疲れることもなく、単調な作業を長時間

任せることが可能になります。

 

おそらく、このマシンはセンサーで商品の大きさを読み込み、

大きさに合わせて段ボールをカットし収納することが出来ると

考えられるので資源の節約にもつながると思います。

 

 

コンパクト化については輸配送コストに直結する重要なものになって

きました。

例えばECの場合、ヤマト運輸の料金サイズを考えた時にギリギリ一段下の

料金枠に入れられるだけで送料無料の場合は収益率が、顧客が送料を

負担する場合でも購入率が大きく変わります。

ですから、商品を守りながらもいかにコンパクト化を追求できるかは

重要なのです。

 

 

食品物流の世界では、特に加工食品分野で導入が進んでいます。

冷凍・冷蔵食品の物流分野でも、機械と温度の関係性から導入が

遅れていましたが、最近は信頼性や安定性を担保できるマシンが

登場したことで今後は急速に普及していくと考えられます。

 

 

完全自動化ではないと書かれていますが、いずれそういった

システムと繋がって自動化できる素地は有しているものと

考えられますから今後はさらに生産性を高められる可能性も

ありそうです。

 

こういった、人がやるとしたら我慢と苦痛を伴う単純作業は

今後はどんどん機械化されていくべきでしょう。

我々がやるべきは、どんなマシンをどこに導入するとどれだけ

生産性が高まるかを定量的に判断すること。

また、マシンのメンテナンスや総合的なプロセスの課題抽出

といった機械にはできない部分になっていくのでしょうね。

 

 

 

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