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【WMSってなんだ?】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

2019.08.27

茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!

 

 

ブログ更新2288回目。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

物流の5大機能の中に保管業務があります。

簡単に言えばお客様の商品を倉庫でお預かりするお仕事です。

 

現代の冷凍・冷蔵食品物流では、この管理をコンピューターシステムを

利用して行うことが主流です。

冷凍・冷蔵食品は製造年月日や賞味期限ごとに量的な管理が必要で、

それらがどのように納品先に出荷されていくかトレーサビリティの管理を

含めて計画を立てる必要があるため、人の力だけでは限界があることが

1つの理由になっています。

 

このシステムに該当するものがWMS(倉庫管理システム)です。

WMSは”Warehouse Management System”の略。

倉庫(物流センター)に商品が入荷されてから出荷されるまでを

一元管理し、荷役作業を効率化することが目的のシステムです。

 

具体的には、製造年月日ごとにSKUの量と時間を、入庫・保管・

受注・出荷などプロセスごとに情報管理することが可能になるので、

倉庫内におけるモノの動きの可視化が可能になり、商品の実在庫量と

情報が高い精度で一致するため、在庫管理の精度や作業効率の向上が

実現できます。

(※SKUとは、Stock Keeping Unit(ストック・キーピング・ユニット)

 の略で、受発注・在庫管理を行うときの、最小の管理単位。

 同じ商品でもパッケージ、入り数などの違いで区別する)

 

 

冷凍・冷蔵食品の場合、一般物と違って賞味期限や消費期限、製造日、

ロット番号、保管温度、またトレーサビリティなど管理する情報は

多岐にわたるため、廃棄ロスやチャンスロスを防ぐ意味でも在庫型の

センター運営ではWMSが必須になっています。

 

 

物流企業が運営するセンターに委託する場合にはその企業の

システムに合わせる必要がありますが、自社のみの商品を管理する

センターであれば状況にあった物流機器とシステムを選択する

必要があります。

 

近年ではクラウド型の汎用システムでも優れたシステムが多数

登場していますから、物流の規模や特徴に合わせて選択することが

可能になっています。

過剰な投資にならないように、庫内管理を行う物流企業と相談しながら

導入検討することをお勧めします。

 

 

茨城乳配では、自社で採用しているWMS以外にも、お客様の

専用センターであればその物流に適したWMSをご紹介するサービスを

用意していますので、是非お問い合わせください。

 

 

 

 

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