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【ローソンがバイオディーゼル燃料実験をスタート】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新2384回目。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

持続可能な社会を目指すために、食品物流における環境対策は

とても重要な位置づけになります。

 

なぜなら、食品は人が生きるために欠かせないものであり、

その流通を支える食品物流は絶えず社会に存在し続けることに

なるため、環境への対応が不可欠になるからです。

 

輸配送における環境対策を考えてみると、排気ガスを減らす

アクションは避けて通れません。

 

どうすれば環境に配慮した輸配送を実現できるか。

その答えの1つがバイオディーゼル燃料になります。

 

電気トラックも市場に投入されていますが、輸送力を

考えるとまだまだ発展途上の段階です。

短期的な視点で環境対策を考えた時には、使用済みの

食用油を原料にしたバイオディーゼル燃料は

二酸化炭素の排出量を約5%削減できる力があります。

 

 

最近のニュースでは、コンビニのローソンが弁当や総菜の

配送に使うトラックにこれを導入する実験を始めたことが

ありました。

コンビニは店舗数が多く、1日に3~8回も配送しますから

そのトラックがバイオディーゼル燃料を使えば大幅な

改善が見込めます。

 

一般の輸配送事業者も導入すれば良いのでは?という

声が聞こえてきそうですが、事業者が導入しない理由が

あります。

 

それはコスト。

バイオディーゼル燃料の生成コストは高額で、

軽油のほうが安くなってしまうので収益的なメリットは

見込めません。

エンジンへのリスクを考えると、いくら環境に良いといっても

なかなか手を出しにくいというのが本音です。

 

こういった取り組みを進めるには、コスト上昇分を見込んだ

運賃にするなど荷主企業と協力して進める必要があるでしょう。

 

今回のローソンを含め、大手企業が協力してバイオディーゼル燃料を

安く供給できる仕組みを作れば大きなインパクトになると

思います。

 

 

 

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