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チャーター輸送を考えよう。 その5

冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!

 

いつもブログをお読みいただき、誠にありがとうございます。

今朝は空気が澄んでいて、とても気持ちの良い空でした。

今週も張り切っていきましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日もチャーター輸送について考えてみたいと

思います。

 

5  空容器やパレット、カゴ台車の速やかな回収

 

こんな事、と思わないでください。

これは、とても大切なことなのです。

 

製品を入れる容器や運ぶ為のパレット・カゴ台車などは

意外とコストが掛かるものですが、配送方法によっては

想定以上に数を用意する必要に迫られ、コスト増に

繋がってしまいます。

 

なぜならば、例えば共同配送などの場合、混載する

他製品の物量により積載スペースの関係で納品先に

用意されている空容器やパレット、カゴ台車等の一部しか

回収できない場合があります。

また返送されるそれら回収物が多量の場合も同じ理由で、

数日に分散して回収されるケースも多々あります。

 

まして、納品先が小売りなどの物流センターの場合、

店舗から物流センターまで戻ってくる日数に加え、

物流センターから共同配送センターに戻ってくる日数が

掛かり、更に自社までもう1日掛かるわけです。

 

ということは、戻ってくるまでの日数分の容器やパレット、

台車を購入・準備する必要があるということになります。

容器は段ボールという手段もありますが、カゴ台車や

パレットなどはまとまった量を確保するとなると思った

以上にコストは掛かるものですし、センターで時間が

経ってしまうとどこかの業者が勝手に持っていってしまい

無くなったなんてこともよくあることです。

 

チャーター輸送だからすべてをクリアできるわけでは

ありませんが、貸切便の自在性を考えると回収物を

スムーズに返送することについては、他の手段より

優位性が高いのは明らかです。

単純な配送費だけではなく、間接的なコスト管理の観点

からも、何が自社にとって最適化を考えながら物流手法

を選択していくことをお勧めいたします。

 

5回に渡ってチャーター輸送のメリットをお話しさせて

いただきました。

次回は、チャーター輸送のまとめをお話したいと思います。

 

 

食品のチャーター輸送をお考えなら こちら  から。

 

食品の共同配送をお探しの方は こちら  から。

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