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ブログ更新3907回目。

当社は、食品物流を担う企業として「安全」「安心」「共存」の
3つを柱に、日々サービスの品質向上に努めております。
その一方で、業務の効率化や働きやすい環境の整備も
重要な課題であり、その一環として現在積極的に進めているのが
「契約書のデジタル化」です。
かつて、契約書は紙ベースが当たり前でした。
署名・押印された原本はファイリングされ、必要なときに
探し出して確認するという運用がなされてきました。
しかし、紙媒体にはいくつかの課題があります。
保管スペースの確保、契約内容の検索性の低さ、更新時期の
見落としリスクなど、企業としての情報管理の在り方が
問われる時代になっています。
そこで当社は、取引先との契約書をデジタルに移行する
取り組みを2023年より本格的にスタートさせました。
目的は大きく4つあります。
①紙の削減による省スペース化と環境負荷の低減
②契約書の場所がすぐに分かる仕組みの構築
③契約内容をスピーディーに確認できる体制の整備
④契約更新の時期を一目で把握できるようにすること
これらは一見、システムの話のように見えるかもしれませんが、
本質的には
”お客様との信頼関係をより強固にするための基盤づくり”
だと考えています。
実際、現在お取引いただいている企業様150社のうち、
すでに110社までが紙からデジタル契約への切り替えを
完了しました。
多くの取引先様にご理解とご協力をいただけたことに
深く感謝しております。
残りの40社に対しても、早期に切り替えを完了し、
近い将来には100%のデジタル化達成を目指しています。
契約書のデジタル化は、単なる「IT化」ではありません。
業務の透明性を高め、社内外での情報共有を円滑にし、
意思決定のスピードを上げる。
そして何より、働く社員の業務負荷を減らすことにつながります。
実際に社内からは、
「契約書を探す時間が大幅に減った」
「更新時期のアラート機能で、期限を逃さなくなった」
といった声も上がっています。
こうした一つひとつの改善が、最終的にはお客様への
サービス品質向上につながっていくものと確信しています。
茨城乳配は、今後もアナログとデジタルのバランスを大切にしながら、
お客様、そしてこれから仲間になってくださる皆さまに、
「選んでよかった」と思っていただけるよう、挑戦を続けていきます。
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