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ブログ更新3908回目。

2025年6月第3週目の動画KYTによる事故防止研修の
安全ポイントのご紹介です。
ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で
紹介されていた事故防止ポイントは、
”自車の動きを周囲に知らせることで事故は大幅に減らせる。
車線変更時は3秒前に指示器を出して、自車と周囲の
車両に時間的余裕を持たせよ”
です。
■ なぜ車線変更が危険なのか?
車線変更は、日常の運転の中でも頻繁に行われる行動ですが、
実は交通事故の大きな原因のひとつでもあります。
特に高速道路やバイパス、混雑した市街地では、
わずかな確認ミスや合図の遅れが追突事故や接触事故を
引き起こします。
道路交通法でも、車線変更については「みだりにしないこと」が
明記されており、軽く考えてはいけない行為であることが
法律上も定められています。
■ 「3秒前の指示器」が命を守る
今回の研修で改めて徹底されたのは、車線変更の際に
「必ず3秒前に指示器を出す」ということ。
これは単なるマナーではなく他車に行動を予告するための
命綱でもあります。
ウィンカーを出してから車線変更するまでの3秒間は、
他のドライバーにあなたの意図を伝え、スピードを調整したり、
安全な間隔を保ったりするための猶予時間となります。
この「3秒」を怠ると、他車との意思疎通ができず、
急ブレーキや接触といったリスクが一気に高まります。
■ 安全確認は「ミラー+目視」
また、ウィンカーを出しただけで安心してはいけません。
確実な前後・左右の安全確認が欠かせません。
具体的には、
・ルームミラーとサイドミラーで後続車の動きを確認
・死角に車両がいないかを目視で確認
・前方の車両の減速・停車状況もチェック
このように、複数の視点から状況を把握することが、
車線変更時の基本動作になります。
■ 「焦らないこと」が一番の防御策
忙しい配送業務の中では、「今、入らないと!」という
焦りが出てしまいがちです。
しかし、その焦りこそが事故の引き金になります。
たった3秒、たった1回の確認不足が、取り返しのつかない
事故につながることを私たちは過去の事例から何度も
学んできました。
焦るよりも、安全第一で1呼吸置く勇気が、
ドライバー自身と仲間、そしてお客様の信頼を守ります。
■ 「当たり前」を習慣にする
今回の研修で繰り返し伝えたのは、
「当たり前のことを、当たり前にやることの難しさと大切さ」
です。
・進路変更前のウィンカー
・確実な目視確認
・慌てず、ゆとりをもって操作すること
これらを毎日の習慣として身につけることが、
安全運転の第一歩です。
このブログをお読みいただいている皆様も
安全運転の参考にしてください。
今日もご安全に。

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