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ブログ更新4123回目。

先日、常総営業所で使用する4tトラックが新たに納車されました。
写真の通り、いつものように神社の宮司様にお越しいただき、
本社構内で安全祈願も実施。
こうした光景も、当社にとってはすっかり年中行事になっています。
ただ、毎回思うのです。
これは単なる納車イベントではない、と。
今回の車両でまず目を引くのはテールランプの進化です。
従来の電球タイプからLEDへと変更されました。
これにより電球切れのリスクや交換の手間が減るだけでなく、
後続車からの視認性が向上。ブレーキ時の反応もより明確になり、
見える安全が一段階上がりました。
さらに特徴的なのが、荷台後方上部に設置されたLEDの
ブレーキランプとウインカー。
これが想像以上に効きます。
特に夜間や悪天候時、あるいは車間距離が空いた状態でも、
遠くからトラックの動きが把握しやすい。
ドライバー本人がどれだけ注意していても、相手に伝わらなければ
事故は防げません。
その意味で、これは伝える安全の装備だと感じています。
もちろん、良いことばかりではありません。
LEDは長寿命とはいえ、万が一の修理時には費用が高くなる
可能性があります。
このあたりは正直に言えばデータ不足な部分もあり、
今後の運用で見えてくるでしょう。
機能面では、-20℃~+15℃まで温度管理が可能な冷凍・
冷蔵仕様に加え、格納式パワーゲートを搭載。
食品物流においては当たり前の装備かもしれませんが、
この“当たり前”を確実に維持することこそが、品質の差になります。
一方で、現実的な話も避けて通れません。
新車価格はここ数年で30%以上上昇しています。
荷主企業様の運賃がそれに見合って上がっているかというと、
正直なところ十分とは言えないのが実情です。
経営的に見れば、簡単に買いますと言える状況ではありません。
それでも、私たちは入れ替えを止めません。
理由はシンプルです。
安全と安心は、コストではなく前提条件だからです。
古い車両を使い続けることで発生するリスク、
ドライバーの心理的負担、
そして万が一の事故。
その全てを天秤にかけたとき、答えは自然と決まります。
新車が入ると、ドライバーの表情が少し変わります。
誇らしさと同時に、この車で事故は起こせないなという
静かな覚悟がにじむ。
その空気が、現場全体の安全意識を底上げしていくのです。
だからこそ、納車の日に祈ります。
「どうか無事故で」と。
しかし本音を言えば、祈るだけでは足りません。
設備と仕組みと意識、
そのすべてを積み重ねていく。
“また1台増えた”ではなく“約束を1つ増やした”。
そんな気持ちで、ハンドルを託しています。
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