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【組織が大きくなるほど、難しくなる「同じ方向を向く」こと】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新3936回目。

 

 

 

 

 

私たちの会社も、いつの間にか仲間が320名、拠点数も関東エリアに

8つとなりました。

ありがたいことに、お取引先も増え、社会からの期待も

大きくなってきていると感じています。

 

しかし、組織が大きくなるにつれ、これまで通りの顔が見える

範囲でのマネジメントや現場の肌感覚だけでの意思統一が、

通用しにくくなってきたとも痛感しています。

 

たとえば最近、「会社のミッションの意味って何ですか?」

という質問を、ある若手社員から受けたことがありました。

私としては何度も社内で発信しているつもりでしたし、

入社時の研修でも伝えていたはずです。

しかし、現場に入って忙しさの中に埋もれてしまえば、

経営者の想いや理念が届かなくなってしまうのも

無理はないのかもしれません。

 

 

「性格の良い会社を創って社会に貢献する」。

私たちが掲げるこのミッションは、業績や規模とは違う

人格的な企業づくりを目指したものです。

相手を思いやり、まっすぐに仕事に向き合い、人に対して

誠実であろうとする。

そんな企業文化を育てることが、私たちの根幹だと信じています。

 

けれど人数が増えると、”それぞれの正義”がぶつかる場面も

増えてきます。
現場の判断、拠点ごとの文化、上司によっても伝わり方が違う。
「言っていることは間違っていないけれど、なんだか温度差がある』

そんなズレを感じる場面も、少しずつ増えてきたように思います。

 

 

この状況に対して、私自身が変わらなければならないと

考えるようになりました。

現場任せにするのではなく、組織として仕組みを整え、

ミッションを繰り返し伝える場と機会を意図的に創る必要があると。

たとえばミッションについて毎月テーマを決めて、拠点ごとに

リーダー同士で考えてもらう時間を作っています。

それを月一回の会議でお互いに発表する。

個性による違いは多少出ても良いと考えていますが、方向性のズレが

感じられれば私の方から直接説明して修正するようにしています。

 

 

組織運営は、人数が増えたからといって難しくなるのではありません。

同じ方向を見続ける工夫が足りなくなるから、難しく感じるのだと思います。

これからさらに顔が見えにくくなっても、心が通う会社づくりを諦めない。

そんな組織運営に挑み続けていきたいと思います。

 

 

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