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ブログ更新4125回目。

「仕事は楽しくあるべきだ」
こう言うと、少し軽く聞こえるかもしれません。
しかし、私は本気でそう思っています。
なぜなら、楽しくない仕事はいずれ作業に変わって
しまうからです。
そして作業になった瞬間、思考は止まり、改善も止まり、
成長も止まります。
もちろん、仕事には本来「WHY=目的」があります。
なぜ、それをやるのか、何のためにやるのか。
これは極めて重要です。
ただ現実として、毎日の業務の中でその“WHY”を常に
意識し続けるのは、なかなか難しい。
人はそんなに強くありません(笑)
だからこそ私は、社員が仕事を楽しむための仕組みが
必要だと思っています。
それが、仕事の”ゲーム化”です。
少しゴルフの話をさせてください。
ゴルフを知らない人にこう言ったらどうでしょう。
「はるか遠くの小さな穴に、この小さなボールを鉄の棒で
叩きながら18回入れてきてください」
……やる気、出ませんよね(笑)
でも実際のゴルフは違います。
クラブを選び、風を読み、コースを攻略し、
いかに少ない打数で終えるかに試行錯誤し、誰かと競争する。
だから夢中になれるし、お金を払ってまで練習する。
これがゲーム感覚です。
では、仕事をゲームにするには何が必要か。
最近私は4つの条件があることを学びました。
① 明確な勝敗
結果が見えること。
「できたか、できなかったか」が曖昧だと人は燃えません。
② タイムリミット
期限があるから集中力が生まれる。
いつでもいい仕事ほど、後回しになります。
どうやったら早くゴールできるか、は分かりやすい基準の1つです。
③ 最小限のルール
ルールが多すぎると思考停止になります。
逆に少なすぎても混乱する。
絶妙なバランスが必要です。
④ 大幅な自由裁量
これが一番大事かもしれません。
やり方を任されて初めて、人は試行錯誤します。
経営者の役割の1つは、これを設計することなのかもしれません。
「こうやれ」と指示するのではなく、夢中になれるフィールドをつくる。
その中で社員が自分なりの攻略法を見つけていく。
経営者の1歩の成長より、社員の半歩。
社長がどれだけ前に進んでも、組織は変わりません。
しかし、社員一人ひとりが半歩でも前に進めば、会社は確実に
進化します。
仕事をゲームにするというのは、
決してふざけることでも遊び半分でもありません。
むしろ逆です。
真剣に夢中になれる仕組みをつくる。
試行錯誤できる環境をつくる。
その結果として、気づいたら成果が出ている。
気づいたらみんなが成長している。
そんな仕組みを創りたいなぁと思っています。
さて、あなたの仕事には、
“ゲーム性”はありますか?
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