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【礼を育てる】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新2260回目。

 

昨日、先日退職した二人の社員が私に会いに来てくれた。

実務はもちろんのこと人間性も素晴らしい社員で、会社の未来を

一緒に考えていきたい仲間だった。

 

いろんな話を聴かせてもらって、改めて感謝の気持ちを強く感じた。

また、理由はどうであれ彼らをこの会社で幸せにできなかったことを

深く反省した。

 

 

我々は、いろいろな方々にお世話になることでなんとか社会でお仕事を

させていただいている。

でもそうとはわかっていても、ついつい感謝の心忘れがちになって

しまうことがある。

 

 

「礼」という言葉がある。

礼には感謝の心もあれば、礼儀という意味もある。

子どもなら多少欠けていても保護者が教えていけば良いのだが、社会人とも

なって欠けていると人間性まで疑われる。

 

Facebookの投稿にこんな言葉があった。

「礼とは感謝の実践である。礼の心に欠け始めると挨拶や御辞儀も

 軽くなることが多いので、常に心から感謝を以って、

 ゆっくりと重々しく挨拶や御辞儀をすることが大事。」

 

普段の当たり前に感謝できなくなっていくと礼が欠け始める。

こういう基本的なことが自然とできる社員を育てていきたいけれど、

それにはまず管理職が模範とならなくてはいけない。

そして、管理職に模範を示すのは私の役目。

 

子どもと親の関係に似ているように感じている。

子供の礼が軽いと親の教育も軽くみられるように、社員の礼が経営者の

姿勢を映し出す。

 

社内外でしっかりと礼を実践できる社員を育てることは、その社員が

家庭やプライベートシーンでも、社会に迷惑を掛けることなく多くの人から

好かれる人間性になることに繋がり、その良い影響は広がっていくだろう。

 

 

一燈照隅という言葉がある。

社員一人一人の意識が彼らの品格を高めるし、会社の品格を高める。

それは社会の雰囲気を良くし国の品格さえ決めることになる。

 

親や経営者の責任なんだと感じる。

自分を見直そうと思う。

 

 

 

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