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ブログ更新4129回目。

ベンジャミン・ハーディの10Xワークショップを受講して、
改めて自分自身を言語化してみました。
この作業、正直に言うと少ししんどいです。
でも、ここから逃げると経営は変わらない。
まずは5年前の変化。
2021年4月。
コロナ禍の真っただ中、前回の中期経営計画の2年目でした。
未来は不透明。
だからこそ、遠くではなく手に届く策をひたすら
追いかけていた時期です。
社員とその家族を守る。
その一点に集中していたとも言えます。
一方で、この危機が変化も生みました。
これまで当たり前だと思っていたこと、そして社員の目が
気になってできなかったことにも踏み込めるようになった。
結果として、判断材料が増えた。
そして、自分なりに納得できる意思決定ができるように
なったのは、この時期の大きな収穫です。
次に、この1年の変化。
一番の気づきは、少し重たいですが自分のコンプレックスの
本質に気づいたことです。
突き詰めると、親への承認欲求。
これが自分の行動の源泉にあった。
経営者として冷静に判断しているつもりでも、どこかで
認められたい気持ちが意思決定に影響していた。
これに気づけたのは大きかったです。
もちろん、気づいたからといってすべてがうまくいくわけでは
ありません。
失ったものもあります。
ただ、それ以上に得たものもあった。
少なくとも、自分を誤魔化さなくなったという意味では前進です。
そして、この90日間の変化。
仕事面では、少し悔しいですが正直に言います。
「何も変わっていない」
この何も変わっていないという感覚が、実は一番危険だと
感じています。
ハーディの理論では、10倍の成果を出すには今の延長線を
断ち切る必要があります。
にもかかわらず、変化していないということは、
まだ本質的な行動が変わっていないということ。
ただ、この90日間で気づいたことがあります。
それは、もう自分がいなくても、会社は回るということ。
会社の仲間がチームとして個人として成長してくれた
ことで、私がいなくても業務は回るようになりました。
これは安心でもあり同時に怖さでもあります。
では、自分の役割は何なのか?
ここでぶつかるのが、自分の仕事を手放すという壁です。
頭ではわかっている。
10倍を目指すなら、今の仕事を続けていてはダメだと。
しかし、実際には手放せない。
なぜなら、それがこれまでの自分の価値だったからです。
ハーディの考え方をシンプルに言えば、
10Xは“足し算”ではなく“引き算”で実現するということ。
つまり、10倍を目指そうとすると、今の自分の行動の多くは、
未来には不要になる。
では、具体的に3年で売上を10倍にするとしたら何を変えるのか。
答えはシンプルです。
・自分がやらなくていい仕事を徹底的に手放す
・忙しさで価値を測るのをやめる
・自分の役割を意思決定と未来構想に集中させる
そして何より、自分がいなくても回る会社を前提に設計し直すこと。
少し皮肉ですが、自分がいなくても回る会社を作れたとき、
初めて経営者としての価値が上がるのかもしれません。
最後に。
5年前の自分は、守ることに必死だった。
1年前の自分は、自分と向き合い始めた。
そして今、問われているのは、自分の安住を手放せるのか?
ここからが、次のステージだと思っています。
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