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ブログ更新4127回目。

「健康診断では分からないことがある。」
そんな当たり前の事実に、最近あらためて気づかされました。
血液検査や内臓の数値は“異常なし”。
それでも現場では、つまずく、腰を痛める、無理をしてしまう。
物流という仕事は、数字だけでは測れない身体のリアルがすべてです。
そこで今回、当社では福利厚生施策の一環として体力測定サービスを
テスト導入することにしました。
大人になってから体力測定をした記憶、皆さんはありますか?
正直、私はほとんどありません。
頭の中ではまだいける!と思っている。
でも実際は、体がついてこない。
この認識のズレが、一番危ない。
ケガの多くはここから生まれるのではないかと感じています。
今回導入したサービスでは、握力・上体起こし・長座体前屈・
反復横跳び・立ち幅跳びといった、シンプルですが本質的な
項目を測定します。
さらに、結果は単なる数値ではなく体力偏差値として可視化され、
自分の現在地が一目で分かる仕組みです。
これが面白いのは、結果に応じて推奨される運動まで
教えてくれる点です。
つまり、測って終わりではなく、次の行動につながる設計に
なっているんです。
物流会社として考えたとき、この取り組みには3つの意味が
あります。
1つ目は、労災の未然防止。
体力の状態を把握することで、無理な動作や負荷を避ける判断が
できるようになる。
2つ目は、適材適所の配置。
年齢や経験だけでなく、今の身体に合った仕事を選ぶという
考え方です。
3つ目は、長く働くための土台づくり。
老化は止められませんが、遅らせることはできる。
そのきっかけを会社が提供する。
今回の取り組みは、全額会社負担で実施しています。
これは単なる福利厚生ではなく、社員とその家族の人生を
守るための投資だと考えているからです。
まだテスト導入段階ですから、どこまで効果が出るのか、
現場にどうフィットするのか正直なところ不安もあります。
ただ一つ確信しているのは、自分の身体を知ることは、
幸せに生きるための前提条件だということです。
会社は、給与や働く環境だけでなく、気づきの機会も
提供できる存在でありたい。
健康診断が内側を見るものだとしたら、体力測定は
外側を知るもの。
その両方が揃って、初めて本当の健康経営になるのでは
ないでしょうか。
さて、自分の立ち幅跳びの記録を見て、少しショックを
受けたのはここだけの話です。
やはり、数字は正直ですね・・・。
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