茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新4144回目。

物流会社の仕事は、荷物を運ぶことだと思われがちです。
もちろん、それは間違いではありません。
ですが私は、食品物流という仕事には、もう一つ大切な役割があると
思っています。
それは、地域社会を支えるインフラであることです。
先日、長年お付き合いのあるフードバンク茨城様の担当者が、
定期訪問で弊社に来社してくださいました。
毎月発行される情報誌を届けていただきながら、
近況について情報交換をさせていただきました。
実は、フードバンク茨城様とのご縁は今から約15年前に
さかのぼります。
きっかけは、2011年の東日本大震災でした。
当時、福島県へ向けた緊急支援物資輸送への協力を通じて
出会ったのが始まりです。
まだ立ち上がったばかりのフードバンク茨城様でしたが、
関わる皆さんが本当に熱意にあふれ、どこかキラキラしていた
印象が今でも強く残っています。
「困っている人を助けたい」
そんな純粋な想いで動く人たちの姿に、私たちも自然と
心を動かされました。
そして現在、私たちは別の形で協力を続けています。
茨城県内の各市町村には、「きずなBOX」と呼ばれる
食品寄付ボックスが設置されています。
企業や個人から寄付された食品を受け付け、必要としている
方々へ届けるための仕組みです。
しかし近年、運営上の課題も出てきています。
その一つが、回収ボランティアの高齢化です。
多くの地域で善意によって支えられてきた活動ですが、
年齢を重ねる中で、以前のように広範囲を回収することが
難しくなってきているエリアもあるそうです。
そこで弊社が協力しているのが、回収物流の部分です。
弊社は日々、冷凍・冷蔵食品の共同配送で茨城県内を
隅々まで配送しています。
その配送ネットワークの中で、配送のついでという表現が
適切かもしれませんが、きずなBOXに寄付された食品を回収し、
フードバンク茨城様のセンターまで無償で届けるお手伝いを
しています。
今回の訪問では、その活動に対して改めて感謝のお言葉を
いただきました。
正直に言えば、私たちはありがとうと言われたくて
やっているわけではありません。
ただ、自分たちの強みが、誰かの役に立っている。
必要としていただける。
それはやはり嬉しいことです。
そして何より、フードバンク茨城様と一緒に、地域社会の
課題解決に少しでも貢献できていることを誇りに感じています。
私は会社という存在は、利益を出すことと社会の役に立つことの
両方があって初めて持続可能になると思っています。
利益がなければ雇用を守れません。
しかし、利益だけを追い求める会社は、どこかで信頼を失います。
私たち茨城乳配が目指しているのは、
『性格の良い会社を創って社会に貢献する』
こと。
これは単なるスローガンではありません。
公道をお借りして仕事をし、地域の皆さまの暮らしの近くで
仕事をさせていただいている以上、物流会社だからこそできる
社会貢献があると考えています。
これからもきずなBOXの取り組みが持続的に運営できるよう、
できる協力を続けていきたいと思います。
そして、これから先、新たな社会課題が生まれた時にも、
うちなら何か役に立てないか?と考えられる会社でありたい。
そんな会社に共感してくれる仲間と、未来をつくっていけたら
嬉しいです。
物流は、ただ荷物を運ぶ仕事ではありません。
“人の想い”や“地域の安心”を運ぶ仕事でもある。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




