茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新4204回目。

最近、生成AIを使っていて強く感じることがあります。
AIを使えること自体には、もうそれほど価値が
なくなっていくのではないか、ということです。
毎年参加させていただいている船井総研の経営戦略セミナーで、
あらためてそれを感じました。
少し前までなら、AIに文章を書かせたり、
資料を要約させたりするだけで「おお、すごい」となりました。
私自身もブログのアイデアを整理したり、考えを深めたりと、
日常的にAIを使っています。
ところが、進化のスピードがとにかく速い。
これまでの生成AIは、こちらが質問すると答えてくれるAIでした。
しかし、これから主役になりそうなのがAIエージェントです。
目的を伝えると、自分で必要な手順を考え、必要な情報を集め、
作業を進め、成果物まで仕上げてくれる。
つまり、相談相手から仕事を任せられる存在へ変わり始めています。
そうなると、DXの次は「AX(AI Transformation)」なのだと思います。
特に中小企業にとって重要なのは、AIの回答精度が95点なのか
98点なのかではありません。
この仕事、最初から最後までどこまで任せられるの?
という業務完遂度です。
セミナーでは良いAIエージェントの条件として、
迷わない・止まらない・仕上げてくるの3つが挙げられていました。
使い方で迷わない。
途中でいちいち人間に判断を求めて止まらない。
そして最後は素材ではなく、ちゃんと使える状態まで仕上げてくる。
最後が意外と重要です。
AIが大量の素材を出して「はい、あとはよろしく」では、
人間の仕事が増えてしまいます(笑)。
それでは優秀な社員とは呼べません。
そして、AIがここまで進化すると、社長の仕事も変わります。
これまでの経営者には、誰に、何を、どうやらせるか
という指示する力が求められました。
しかしこれからは、何を解決すべきなのか、どんな状態を
ゴールとするのかという“問いを設計する力”が重要になるはずです。
良い答えを出す能力以上に、良い問いをつくる能力が問われる。
だからこそ、社長自身がAIを使わなければならないと思っています。
さらに面白いのは、人材ポートフォリオの考え方です。
これからは社員だけを見て組織を考えるのではなく、
このAIエージェントは人間の何人分の仕事ができるのかを考え、
人とAIを組み合わせて会社全体の生産性を設計する時代になるでしょう。
もちろん、人間をAIに置き換えればいい、という
単純な話ではありません。
人にしかできない仕事を、人がもっとできるようにする。
そのためにAIに任せられる仕事は徹底的に任せる。
こちらの方が健全です。
私たちもまず、会社の主要な仕事を始まりから終わりまで
棚卸ししてみようと思います。
その中からAIに任せられる工程を探し、営業、採用、教育、
マーケティング、経営管理などへ少しずつ広げていく。
目指すのは、社長がAIを使っている会社ではありません。
会社そのものがAIを使って動いている状態です。
DXという言葉にようやく慣れてきたと思ったら、もうAX。
経営者にとっては、なかなか休ませてもらえない時代です(笑)。
でも、こういう大きな変化の時代だからこそ、
中小企業にもチャンスがある。
会社の規模や過去の成功体験ではなく、
誰が一番早く新しい武器を使いこなし、仕事のやり方そのものを
変えられるかで勝負できるからです。
AIに仕事を奪われる心配をするより、AIによって自分たちの
仕事をどう進化させるか。
私自身、まずはそこから挑戦していきたいと思います。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




