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【今週の安全ポイント 3秒前の指示器が命を守る 】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新3888回目。

 

 

 

 

 

2025年5月第4週目の動画KYTによる事故防止研修の

安全ポイントのご紹介です。

ディ・クリエイト社から配信された週刊KYT動画で

紹介されていた事故防止ポイントは、

”停止からの発進時は様々なリスクが存在する。
3秒前に指示器を出し、確認する時間の確保と周囲への

意思表示を徹底せよ”

です。

 

 

事故は一瞬の油断から起こる
今回取り上げた事例は、停車状態から発進する際に方向指示器を

出さず、後方確認も不十分な状態で進行した結果、

後続車両と接触してしまったという事故でした。

記録映像では、ドライバーが進路変更の意思を明確に示さず

発進したことで後続車両がその動きに対応できず、

接触に至った様子が確認できます。

 

この事故は幸いにも大きな人的被害には至りませんでしたが、

わずかな確認不足と基本動作の省略が大きなリスクを生むことを

改めて私たちに突きつけています。

 

 

 

 

 

 

「3秒前の指示器」――基本が命を守る
道路交通法においても、発進や進路変更の際には事前に

合図を出すことが義務付けられています。

発進の際は、3秒前に指示器を出すこと。
その目的は、

①自分自身が確認を行う時間を確保すること。

②周囲の車両に自分の動きを知らせること。

このたった3秒が事故を防ぐ重要な時間になるのです。

 

予測運転と情報共有
事故防止には「自分が安全運転をしていれば良い」という

意識だけでは不十分です。

道路は多くの車両と空間を共有する場です。

だからこそ、自車の動きを早めに周囲に伝える「合図の徹底」は、

安全を共有するための最低限のマナーであり義務です。

 

 

 

 

今回のケースでは、前方に停止車両がいたことから

発進時には指示器を出して進路変更のための安全確認をする

時間の確保と、発進することを周囲の車両へ知らせる

必要がありました。

指示器を出さずに急に動き出したことで、後続車両に

十分な情報が与えられなかったことが事故の大きな要因です。

 

停止時から発信する際は、3秒前に指示器を出して発信に必要な

確認を行い、あわせて発進することを周囲の車両に伝えることで

お互いが事故を回避できるようにすることが重要です。

 

 

 

交通事故は、一人ひとりが当たり前のことを当たり前に

やることで防げます。

このブログをお読みいただいている皆様も、運転時の参考に

してください。

今日もご安全に。

 

 

 

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