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ブログ更新3957回目。

先日、新聞で埼玉県警が外国人技能実習生を対象に、日本の交通ルールや
マナーを解説する講義を行ったという記事を目にしました。
背景には、県内で外国籍ドライバーによる重大事故が相次いでいるという
事実があります。
記事の中では
「母国では自転車の二人乗りが可能だったが、日本では禁止されている」
といった、文化やルールの違いに驚く実習生の声も紹介されていました。
物流業界を見渡しても、今後外国人ドライバーの存在は確実に増えていきます。
日本の労働人口減少が進む中で、国際人材に頼らざるを得ないのは明らかです。
しかし問題は免許を持っているか否かだけではありません。
むしろ心配されるのは、モラルやマナーといった交通の基盤となる部分です。
信号や標識の意味は学べても、”譲り合う”、”歩行者を優先する”といった
日本独特の文化や風習は、短期間の学習ではなかなか身につきません。
特に私たちのような中小の物流事業者にとって、ここは大きな課題です。
人手不足を背景に外国人材を受け入れたい気持ちはあっても、
教育研修の仕組みをどう整えればよいのか、ノウハウが不足しているのが
現状です。
安全運行を最優先に掲げる以上、「わからないから」で済ませることは
できません。
むしろ、早期に研修プログラムを構築し、文化の違いを理解しながら
定着を図った企業こそが、これからの競争で優位に立つと私は考えます。
茨城乳配の計画では、今すぐに外国人ドライバーを採用する予定は
ありません。
しかし数年後には確実に直面するテーマです。
そこで、採用を前提にした教育・研修プログラムを今から作り込み、
PDCAを回しながら精度を高めていく準備を進めたいと考えています。
具体的には、言語の壁を超えるための多言語マニュアル、動画を活用した
交通マナー研修、先輩社員との同行教育などを検討しています。
採用を検討する国の文化を理解することも必要になるかもしれません。
また、単なるルールの伝達にとどまらず、日本の物流文化や仕事の姿勢
そのものを理解してもらう仕組みを整えることが重要です。
交通事故は一瞬で起こり、企業やご家族に計り知れない影響を与えます。
だからこそ、外国人材の受け入れは人手不足の解消策という発想に
とどめるのではなく、安全と文化を共有できる仲間づくりと捉えるべきだと
強く感じています。
茨城乳配はこの課題に正面から取り組み、安心して任せられる仲間を育てる
企業でありたいと思います。
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