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ブログ更新4024回目。

12月12日(木)放送の TBSテレビ THE TIME,にて、
茨城乳配が「年収の壁 引き上げ」について取材を受けました。
番組では、当社の倉庫内で働くパート・アルバイトスタッフの
様子とともに、吉川社長のコメントが紹介されました。
画面には、
「給料が増えるだけじゃなくて、シフトの組み方も楽になると思う」
というコメントが放送され、物流現場が受ける影響について社会的にも
注目が集まりました。
今回のブログでは、番組でお話しした内容に加え、物流企業として
一般的に考えられるメリット・デメリットも含め、分かりやすく
整理してお伝えします。
■ メリット①:働き控えが減り、人手不足が緩和する
政府案では年収の壁が 160万円 → 168万円(国民民主党は180万円案を検討)
へ引き上げられています。
現在、多くのパート・アルバイトの方は扶養から外れないように
働く時間を調整していますが、壁が上がることでこれ以上働けないという
制限が緩和され、働き控えが減る ことが期待されます。
物流業界は全国的に人手不足が深刻であり、シフト調整の柔軟性が
高まることは大きなプラスです。
繁忙期の対応力も向上し、現場の安定運営につながります。
■ メリット②:経験豊富なスタッフがより活躍でき、生産性も向上
茨城乳配のパート・アルバイトは近隣の方が多く、長年勤めてくださる
熟練スタッフが中心です。
こうした経験値の高い働き手に、無理なく勤務時間を増やしていただければ、
作業効率や品質向上にも直結します。
さらに、今後壁が段階的に上がれば、短時間勤務が難しいドライバー職にも
主婦層が参入しやすくなる未来も見えてきます。
これは業界全体の人手不足の解消に向けた重要な一歩です。
■ メリット③:一般消費者の購買力が高まり、物流量が増える可能性
扶養範囲内で働く世帯の収入が増えれば、家計に余裕が生まれ、
消費行動にもプラスの影響が出ます。
その結果、食品・日用品を中心に物流量が増え、物流企業の売上向上に
寄与する可能性があります。
■ デメリット:企業側の家族手当の負担が増える可能性
一方で、注意すべき点もあります。
茨城乳配では、扶養家族がいる社員には家族手当を支給していますが、
年収の壁が上がることで扶養に該当する家族が増え、人件費負担が
増加する場合があります。
影響は急激ではないものの、中長期的には制度変更に合わせた
社内規定の見直しも必要となるかもしれません。
■ まとめ:物流業界にとっては追い風の側面が大きい
今回の「年収の壁」引き上げは、年間8万円前後という
小さな変化に見えますが、物流現場では、働き控えの減少や
シフトの柔軟性向上、経験豊富な人材の活躍拡大といった
実務的で大きなメリット をもたらします。
茨城乳配としても、多様な働き方を尊重しながら、地域の方々が
働きやすい環境づくりを進めていきます。
今回のテレビ取材を通して、社会全体がこのテーマを前向きに考える
きっかけになれば幸いです。

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