茨城県・栃木県の冷凍・冷蔵食品物流なら茨城乳配にご相談を!!
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!
ブログ更新4062回目。

「たった3秒」が命を守る。進路変更の基本をもう一度
日々の運転の中で、私たちは何気なく進路変更を行っています。
しかし、その“何気なさ”こそが、大きな事故につながる危険を
はらんでいます。
今回の事故防止研修では、
「進路変更時の方向指示器(ウインカー)の重要性」
について改めて確認しました。
結論から言えば、進路変更はみだりにしてはいけない危険な行為であり、
実施する際には徹底した安全確認と適切な合図が不可欠です。
特に重要なポイントは、3秒前の合図です。
道路交通法では、進路変更を行う場合、その3秒前に方向指示器を
出すことが義務付けられています。
これは単なる目安ではなく、周囲の車両に自分の意図を伝え、
安全な判断を促すための極めて重要なルールです。
しかし現実には、ウインカーと同時にハンドルを切る、
いわゆる“ノー合図同然”の運転が多く見受けられます。
この行為は、後続車から見れば突然進路を変えたとしか映らず、
追突や接触事故のリスクを一気に高めてしまいます。
さらに重要なのは、合図→確認→操作の順番です。
まずはウインカーで意思表示
次にミラーと目視で前後の安全確認
安全が確認できて初めてハンドル操作
この順序を守らなければ、見切り発進と同じ状態になり、
事故の確率は格段に上がります。
また、進路変更はできるだけ行わないという意識も大切です。
無理な割り込みや頻繁な車線変更は、周囲の交通の流れを乱し、
結果として自分自身のリスクも高めます。
私たち物流事業者は、単に荷物を運ぶだけではありません。
地域の道路をお借りして仕事をしている存在です。
その自覚を持つからこそ、一つひとつの運転行動に責任を持つ
必要があります。
「たった3秒」と思うか、「命を守る3秒」と考えるか。
この差が、事故を防ぐかどうかの分かれ道になります。
安全は、特別なことではなく、基本の積み重ねです。
今日の運転から、ぜひ「3秒前」を意識してみてください。
今日もご安全に。
===================
食品物流のエキスパート!冷蔵・冷凍配送・輸送なら茨城乳配まで
◎関東エリアはおまかせ!茨城・栃木・宇都宮・千葉・神奈川
◎冷蔵倉庫・冷凍倉庫を保有!保管まで対応
◎小口配送輸送・スポット便も柔軟に承ります
〇食品の共同配送サービスはこちら
〇冷蔵・冷凍配送輸送の運送会社・物流会社をお探しならこちら
〇配送輸送効率・運賃の見直しについて無料相談はこちら
まずはお問い合わせください♪
TEL:0120-117-190
問い合わせフォーム:https://nyuhai.net/contact/
===================
↓ランキングに参加中です。クリックのご協力をお願いします!!




