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ブログ更新4126回目。

ダブリンで開催されたEOグローバルリーダーシップカンファレンス。
その中で、アイルランドのダンスデュオ「ガーディナーブラザーズ」
の話が、妙に頭から離れません。
彼らが語っていたのは、ダンスの話でありながら、経営そのものでした。
『イノベーションは、リズムがオフリズムになるときにはじまる』
最初は“なるほどね”くらいに聞いていましたが、よくよく考えると、
これはなかなか鋭い。
オンビート。
つまり、決められたリズム、いつものやり方、慣れた動き、安心感。
これは安心です。ズレないし、ミスもしにくい。
だから多くの人や組織は、無意識にここに価値を置いてしまう。

しかし彼らは言います。
「可能性があるのは、オフビートの方だ」と。
オフビートとは、あえてリズムを外すこと。
つまり“いつもと違うことをやる”ということです。
正直に言えば、これは怖い。
ズレるし、失敗もする。
不安になる。
周りから「なんでそんなことを?」と言われることもあるでしょう。
ただ、考えてみると、これまでの自分や会社の成長も、
振り返れば“オフビート”の連続だった気がします。
新しい拠点を出したとき。
未経験者の採用に舵を切ったとき。
教育制度を見直したとき。
どれも最初は違和感がありました。
でも、その違和感の先にしか、次の景色はなかった。
彼らはもう一つ、印象的な言葉を残していました。
「ディスラプションはピンチではなく、チャンスだ」
環境が変わるとき、多くの人は守りに入ります。
でも、それはオンビートにしがみついている状態とも言える。
むしろ、変化が起きた瞬間こそ、
オフビートに入るチャンスなのかもしれません。
※ディスラプションとは、新しい技術やビジネスモデルが登場し、
既存の産業構造や市場ルールを根本から揺るがすような大きな変化
では、自分にとってのオンビートは何か。
会社にとってのオンビートは何か。
いつものやり方、いつもの判断、いつもの基準。
それらを一度疑ってみる。
そして、小さくてもいいので、意図的に“ズラしてみる”。
大げさな改革である必要はありません。
ほんの少しのオフでいい。
・いつもと違う人に任せてみる
・いつもと違うやり方でやってみる
・いつもならやらないことを、あえてやってみる
その一歩が、次の成長の入口になるのだと思います。
結局のところ、
「まずはやってみる」
これに尽きるのかもしれません。
ダンスも経営も、頭で考えているだけでは前に進まない。
リズムを外してみて、初めて見える景色がある。
さて、あなたの“オフビート”はどこにありますか。
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