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【今週の安全ポイント  左折時は停止して歩道を確認する】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新4117回目。

 

 

 

左折は“止まれるかどうか”で安全が決まる

 

日々の運転の中で、事故のリスクが最も高い場面の一つが

「交差点での左折」です。

今回の事故防止研修では、左折時の自転車巻き込み事故の危険性と、

その防止策について改めて確認しました。

 

結論から言えば、止まって確認できるかどうかがすべてです。

左折時の巻き込み事故は、重大事故や死亡事故につながる可能性が

非常に高い危険な事故です。

特に自転車は交通弱者であり、事故が起きた場合、車側の責任が

非常に重くなる傾向があります。

 

なぜこの事故が起きるのか。

その最大の原因は死角と思い込みです。

トラックや車両は、左側後方に大きな死角を抱えています。

その死角に自転車や歩行者が入ると、運転席からは見えません。

さらに、もう来ないだろうという思い込みが重なることで、

事故は一瞬で起きてしまいます。

 

今回の研修でも強調されたのは、次の基本動作です。

・左折時は必ず徐行
・歩道や横断歩道の手前で安全確認
・必要であれば一旦停止
・確認が終わるまでは絶対にハンドルを切らない

 

 

道路交通の基本として、右左折時は徐行し、歩行者や自転車の

有無を確実に確認することが求められています。

特に重要なのは、見えないなら止まるという判断です。

見えていないのに進むのは確認したとは言えません。
止まって初めて、見えるものがあります。

 

 

 

 

 

 

また、左折時には左側にスペースを空けると、その隙間を

自転車が直進してくる可能性もあります。

こうした状況も巻き込み事故の典型パターンです。

つまり、事故は技術不足ではなく、基本の徹底不足で

起きているのです。

 

 

私たち物流事業者は、日々地域の道路を使わせて

いただいています。

その中で一度でも重大事故を起こせば、被害者だけでなく、

会社・社員・家族すべてに大きな影響が及びます。

だからこそ大切なのは、特別なことではありません。

「徐行する」
「止まる」
「もう一度見る」

この当たり前を、どこまで徹底できるかです。

急がない1秒が、取り返しのつかない事故を防ぎます。

 

茨城乳配では、こうした基本動作の徹底を通じて

事故ゼロを目指すとともに、地域の交通安全向上にも

貢献していきます。

 

このブログをお読みいただいている皆様も、是非安全運転の

参考にしてください。

今日もご安全に!

 

 

 

 

 

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