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ブログ更新4065回目。

今回は、実際に弊社へ寄せられたお客様からの
お問い合わせ事例をご紹介します。
同じような悩みを抱えている食品関連企業・物流企業の
皆さまにとって、少しでも参考になれば幸いです。
先日、大手食品物流企業様より輸配送業務の協力依頼を
いただきました。
お話を伺うと、これまで茨城県内を中心に依頼していた
協力会社が、相次いで撤退してしまったとのこと。
理由は、まさに今業界全体が直面している人手不足でした。
輸配送を担当する社員の補充が間に合わず、協力関係にあっても、
これ以上は続けられないという判断をせざるを得ない
物流会社が増えている。
ニュースや業界内の会話では耳にしていましたが、
実際にその影響が形となって弊社に問い合わせが入ったことに、
改めて現実の厳しさを感じました。
今回ご相談いただいた業務内容は、茨城県内の冷凍・冷蔵食品の
共同配送業務。
スタート時点では月額50万円規模ですが、今後は取扱量の増加に伴い、
3〜5倍程度まで拡大する見込みとのことでした。数字のインパクトは
さほど大きくないですが、既存の共同配送網で対応できることを考えると
収益性の高いお仕事になります。
また、同様の理由からチャーター輸送業務についてもお困りとのことで、
こちらについても弊社の人員体制を見ながら、段階的にご相談に
乗っていく予定です。
正直に言えば、弊社も決して人材が潤沢に余っているわけでは
ありません。
それでも、これまで協力関係を築いてきた企業様からの
ご依頼については、可能な限り前向きに取り組むという方針を
大切にしています。
今後、このようなケースはさらに増えていくと考えられます。
だからこそ、できる・できないで線を引くだけでなく、
待遇面や業務内容の改善を依頼先と一緒に考えながら、
持続可能な物流の形をつくることが重要だと感じています。
食品物流は、派手さはありませんが、食のインフラを支える
社会に欠かせない存在です。
茨城乳配は、これからも現場の現実に向き合いながら、
柔軟に、誠実に、物流の課題解決に取り組んでまいります。
「うちも似たような状況で困っている」
そんなときは、どうぞお気軽にご相談ください。
一緒に解決策を考えるところから、お手伝いできればと思っています。
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