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【お問い合わせ紹介 業務用食品卸K社様の物流効率化への取り組み】茨城乳配の冷凍・冷蔵食品物流ブログ

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ブログ更新回目3976回目。

 

 

 

 

 

 

先日、テレアポをきっかけに新たなご縁をいただいた業務用食品卸の

K社様から、物流効率化に向けた改善提案をしてほしいと

ご相談をいただきました。

 

K社様では、これまで自社便を中心に配送を行い、大きな問題は

ありませんでした。

しかし近年、求人への反応が鈍くなり人材確保が難しくなっていること、

社員の高齢化が進んでいること、さらに離職率も上昇していることから、

「今は困っていないが、このままで未来の物流は大丈夫だろうか」

という不安を抱えていらっしゃいました。

 

この背景は、K社様に限らず、多くの企業に共通している課題です。

特に食品卸業は物流業と近しい性質を持っているため、社員の負担や

採用難といった悩みは私たちも強く共感できる部分です。

 

 

そこで私からは、自社便を基盤としつつも外注を組み合わせることで

効率化を図る方法をご提案しました。

全部を外注に切り替えるのではなく、

「普段は自社でまかなうが、部分的には物流会社の力を借りて生産性を上げる」

という選択肢を持つこと。

これにより、万が一トラブルや欠員が発生した際にも柔軟に対応でき、

安定した物流体制を確保できます。

 

ありがたいことに、K社様にはその考えをご理解いただき、

今は困っていないけれど生産性が上がらない一部業務から委託を

試してみたいと前向きに決断いただきました。

そして8月から早速業務がスタート。現在、順調に立ち上がっています。

 

 

 

物流の課題は一度に解決できるものではありません。

むしろ、日々の業務の中で少しずつ浮き彫りになるものです。

だからこそ、K社様と定期的にコミュニケーションを重ね、

ケースバイケースで改善策を一緒に考えていくことが大切だと

感じています。

 

 

今回のご相談を通じて改めて学んだのは、困ってから動くではなく

「困る前に備える」ことの重要性です。

物流は会社の血流とも言えるインフラです。

その流れを止めないために、今から小さな備えを積み重ねることが、

将来の大きな安心につながるのだと思います。

 

茨城乳配は、これからもお客様の現場に寄り添い、課題を一緒に考え、

実行していけるパートナーであり続けたいと思います。

K社様との取り組みを大切にしながら、末永いお付き合いを築いて

まいります。

 

 

 

 

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