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ブログ更新4063回目。

先日、才能について書かれた本を読みました。
そこからの気づきや学んだことを備忘を込めて
書いておこうと思います。
経営をしていると、
「どうすれば強い会社になれるのか?」
と考える時間が多くあります。
その答えの一つが、才能の活かし方だと書かれていました。
才能とは何か。
それは、ついやってしまうことだそうです。
努力しようと決めなくても、自然と体が動いてしまうこと。
特別な訓練を受けなくても、いつの間にか身についていること。
それが才能だと。
ここで大事なのは、才能とスキルは別だということ。
スキルは学べば伸びる技術です。
しかし才能は、学ぶ前から持っている傾向のようなもので、
しかも本人はこんなの大したことないと思っている場合が
ほとんどです。
例えば、
・数字を見ると分析したくなる
・荷物の積み方を無意識に工夫している
・困っている人にすぐ気づく
・時間やルールを自然に守れる
どれも本人にとっては当たり前。
でも、他人から見ると「それ、すごいね」と言われる。
実は、人から褒められて意外だったことの中に才能は
隠れています。
また、自分は何をしているときが楽しそうか。
体が動いてしまうこと。心がワクワクしてしまうこと。
この体が動く才能と心が動く興味が重なるとき、
人は圧倒的な強みを発揮するそうです。
逆に、他人や他社に憧れすぎると、自分の才能を見失います。
「あの会社みたいになりたい」
「あの人のように営業ができたら」
と思うことは悪くありません。
しかし、持っていないものを追いかけ続けるより、
持っているものを磨くほうが圧倒的に強いのも事実。
得意なことを徹底的に活かし、苦手なことは仕組みで補う。
苦手をゼロにするより、得意を尖らせるほうが成果は出やすい
というのは、わかっているようで行動できていない部分だと
気づきました。
これは個人も会社も同じなんでしょうね。
茨城乳配にも、特別なヒーローがいるわけではありません。
でも、
安全を当たり前に守る。
時間を当たり前に守る。
温度管理を当たり前に徹底する。
この当たり前を徹底できることこそ、私たちの才能だと
理解しました。
日頃何気なくやっていることが、他社から見ると価値になる。
才能は名詞ではなく、動詞で表されます。
「守る」「整える」「気づく」「支える」「やり抜く」。
経営者としての私の役割は、その才能となる動詞を見つけ、
活きる場所をつくることです。
自分にないものを嘆くのではなく、自分にあるものを最大化する。
才能とは、特別な誰かのものではありません。
日常の中に埋もれている当たり前にこそ、本当の強みがあると
いう学びを今後の経営に活かしていきます。
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