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ブログ更新4148回目。

今回は、実際に弊社へいただいたお問い合わせ事例を
ご紹介します。
このブログでは、実際の相談内容を紹介することで、
こういう相談もできるのかと感じていただき、
食品物流でお困りの企業様が気軽にお問い合わせいただける
きっかけになればと考えています。
今回お問い合わせをいただいたのは、大手冷凍食品メーカーの
物流子会社様です。
食品スーパーの店舗配送を担当する物流センターを
運営されており、新規出店に伴う配送体制の強化について
ご相談をいただきました。
内容としては、食品スーパーへの店舗配送業務を担当する
トラックを探しているというもので、春からの稼働を
予定しているとのことでした。
求められている車両条件は次の通りです。
・4トントラック
・冷凍・冷蔵の温度帯に対応可能な車両
・テールゲートリフター(格納ゲート)装備
食品スーパーの店舗配送では、冷凍・冷蔵商品をはじめ、
様々な食品を扱うため、温度管理の正確さはもちろん、
店舗での荷降ろし作業の安全性や効率性も重要になります。
そのため、テールゲートリフター付きの車両が必須条件と
なっていました。
また今回の案件は、まずは2台の車両からスタートし、
店舗数の増加に合わせて徐々に増車していきたいという
計画とのことでした。
最近の物流業界では、ドライバー不足や車両不足の影響もあり、
必要な時期に配送車両を確保することが難しくなっています。
さらに車両価格や燃料費の上昇など、輸送原価も年々
上がっている状況です。
そのような背景もあり、お客様としても配送パートナーの
確保に苦労されているとのことでした。
一方で今回のご相談では、輸送原価の上昇を踏まえた
良い条件の運賃をご提示いただいており、物流の現状を
理解していただいていることが感じられました。
物流業界では長年、運賃がなかなか上がらないという
課題がありました。
しかし最近では、ドライバー不足や働き方改革の影響もあり、
物流を重要なインフラとして理解し、適正な運賃で
パートナー関係を築こうとする荷主企業が少しずつ
増えてきています。
当社にとっても、今回の案件は新しい配送業務の展開に
つながる可能性があり、将来的な増車も見込めるため、
前向きな姿勢で対応させていただいています。
今後の物流業界では、
いつまでも運賃が上がらない荷主企業から、物流企業を
パートナーとして理解してくださる荷主企業へと、
取引先の見直しが進んでいくのではないかと感じています。
私たち茨城乳配も、単に荷物を運ぶ会社ではなく、
食品物流のパートナーとしてお客様の事業成長を
支える存在でありたいと考えています。
もし現在、
・食品スーパーの店舗配送で協力会社を探している
・新店オープンに伴う配送体制を整えたい
・配送車両やドライバーが確保できない
・今の物流体制に不安がある
このようなお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
まだ具体的ではないけれど相談したいという段階でも構いません。
物流の現場で培ってきた経験をもとに、最適な方法を一緒に
考えさせていただきます。
食品物流でお困りの際は、ぜひ茨城乳配までお問い合わせください。
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